2019年02月09日

フライドチキン強盗 simple robbery

fried chicken.jpg


米国ニューオーリンズのファストフード店に強盗が押し入りました。


容疑者は27歳の男です。ニューオーリンズ西部のフライドチキンを中心としたファストフード店に入り、現金を盗もうとしました。ところが、レジを開けることが出来ず、代わりにフライドチキンを鷲掴みにして逃走したということです。

容疑者は程なくして逮捕されました。強盗罪と暴行罪に問われています。

容疑者の保釈金は13,500ドル(約150万円)で、容疑者が弁護士を雇ったかどうかは分かっていません。


現金強盗を失敗した挙句に逮捕された容疑者ですが、盗んだフライドチキンは食べたのでしょうか。気になるところですが、それはともかく、盗んだ物が現金であろうとフライドチキンであろうと罪は罪なので、しっかりと償って繰り返さないでほしいと思います。

容疑者はsimple robberyとsimple batteryの罪に問われています。simple batteryに関しては以前の記事でご紹介した通り、武器を持たずに行った「暴行罪」という意味です。simple robberyは器物破損や暴行などの加重要素がない、文字通りシンプルな「強盗罪」ということです。

ソース:https://www.yahoo.com/news/police-man-fails-open-register-steals-chicken-instead-210243345.html

レベル別英語学習法を紹介しています。
TOEIC700未満の人の学習法
TOEIC700〜800点の人の学習法
TOEIC800〜900点の人の学習法
TOEIC900点以上の人の学習法


英語ランキング


posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。