2019年02月25日

ロボットに手書き風の字で宿題をさせる something is off

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中国で10代の少女が、購入したロボットに自分の筆跡を覚えさせて宿題をやらせました。


少女は800元(約13,000円)でロボットを購入し、自分の手書きの文字を真似させて、中国語の書き取りの宿題をやらせました。

宿題にかかった時間は2日間でした。ところが、「何か変だ」と感づいた母親が少女の部屋からロボットを発見しました。母親はロボットを打ち壊したそうです。

母親は少女の行動についてSNSに「宿題を手伝ってくれるかもしれないけど、テストは手伝ってくれないでしょう?」と投稿しています。

母親の心境とは反対に、投稿を見た一部のユーザーは少女の創造的な発想を称賛しました。

ユーザーたちは「大目に見てあげれば?すごいことじゃないか」「人間と動物の違いは道具の作り方と使い方を知っているかどうかだ。少女はもうそれを知っている」等のコメントを寄せています。


以前、アレクサ警察官に宿題を手伝ってもらうという記事をご紹介しましたが、今回はまた、すごいですね。ソース記事にはthe teenage girlとしか書かれていないので、少女の正確な年齢は分かりませんが、ロボットに自分の筆跡で宿題をやらせるとは、よく思い付き、よく実行したものです。書き取りの宿題は時間がかかりますし、完全に覚えてしまっているのであれば、多少は大目に見てあげても良いのではないかと思ってしまいますが、やはり不正ということになってしまうのでしょうか。

ソース中に”something was off”という表現があります。offには「〜から外れた」「間違った」という意味がありますが、something is offは「何かが外れた」「何かが間違った」、つまり「何かがおかしい」という意味になります。ハッキリとは分からないけれど何となくおかしい、何となく胡散臭いというような場合に使われます。

ソース:https://www.foxnews.com/world/chinese-student-uses-handwriting-robot-to-complete-homework-faster

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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