2019年03月08日

廃棄寸前の本が14万円で売れる whopping

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米国テネシー州の図書館で廃棄されようとしていた本が、実は初版だったことが判明したため、1,250ドル(約14万円)で売られました。


本は映画「ブレードランナー 」の原作としても知られるフィリップ・K・ディック著"Do Androids Dream of Electric Sheep?"(邦題:「アンドロイドは電気羊の夢を見るか? 」)です。図書館の「売却または廃棄」の棚に置かれていました。

職員が棚の本を点検していたところ、1968年に出された初版本を発見したのです。

発見した職員がアマゾンで調べてみると、同じような本が3,000ドル(約33万円)で売られていました。

そこで、職員が発見した本に値段を付けて売りに出すと、約3週間で本が売れました。早く売れるようにと、値段は1,250ドルにしたそうです。

職員によると、この本は「1冊の本が売り上げた図書館内最高記録」を樹立したということです。


価値のある本が廃棄されずに済んで良かったです。廃棄前の確認というのも大切な作業なのですね。1冊ずつ出版年を見て行くだけでも、本の数が多ければ根気のいる作業ですが、こういうことがあると怠れませんね。

whoppingは「とても大きい」という意味です。ソース中にa whopping $1,250とありますが、金額などの数字の前で使われる場合は「1,250ドルもの(大金)」というようなニュアンスになります。数字だけでなく、a whopping lie「大嘘」のようにも使われます。余談ですが、バーガーキングの商品である「ワッパー」whopperはこのwhoppingという単語から名付けられた名前だそうです。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2019/03/05/Nearly-discarded-book-sold-for-1250-by-library/4281551811304/

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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