2019年03月30日

失明した犬の盲導犬になった仔犬 seeing-eye-dog

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米ノースカロライナ州で、両目を失った11歳の犬の目の代わりを務めている子犬がいます。


ゴールデンレトリバーのチャーリーは、緑内障で両目を失ってしまいました。

チャーリーの飼い主が仔犬のマーベリックを家族に迎えると、チャーリーは最初戸惑っていましたが、仔犬のマーベリックはすぐにチャーリーを助け始めたのです。

マーベリックは散歩の時、チャーリーが道をそれてしまわないように助けます。

遊んでいる時、チャーリーがおもちゃを見失ってしまうと、マーベリックはおもちゃをくわえてチャーリーの前に置いてあげます。

二頭の写真がツイートされると話題になり、飼い主は二頭のインスタグラムアカウントを開設しました。






まだ子供なのに、家族の犬の目が見えないことに気づいて手助けをするとはすばらしいですね。マーベリックは賢くて優しい犬なのでしょうね。これからも仲良く暮らしてほしいと思います。

「盲導犬」はアメリカ英語では”seeing-eye-dog”といいます。「見える目の役目の犬」というニュアンスですね。英米共通の英語では”guide dog”といいます。こちらは「ガイドする犬」というニュアンスです。どちらも覚えておきたいですね。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2019/03/22/Puppy-becomes-seeing-eye-dog-for-older-canine/1041553263912/


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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 家族と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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