2019年04月25日

倒れている人と見間違えられたのは lurk around

crocodile-1458819_960_720.jpeg


米国フロリダ州マイアミの消防士たちは、消防署へ帰る途中で意識を失った人を発見し、救助しようとしました。


近づいて行くと、倒れた人だと思っていたものは、3m以上もの大きさのワニだったことが分かりました。

ワニはマイアミ近辺をうろついていましたが、捕らえられ、人々の安全のために安楽死させられてしまいました。

付近に住むワニを目撃した住民は、学校に行ったら「家にワニがいたんだ」とクラスメートに話す予定だということです。


消防士の方々がワニを発見したのは午後11:00を過ぎたところだったそうなので、見間違えるのも無理はありません。非常に大きなワニですが、その大きさのために危険だと見做され、安楽死させられたとはかわいそうですね。人間が住む場所とは遠く離れたところに連れて行くということは出来なかったのでしょうか。残念に思います。

lurkには「待ち伏せする」という意味や「コソコソ動く」といった意味があります。何か良くないことをするために人目を避けるようなニュアンスがありますが、今回のソース中のlurk aroundは「コソコソとうろつき回る」という意味です。

ソース:https://www.foxnews.com/science/11-foot-alligator-captured-in-florida-after-rescue-crew-mistake-it-for-unconscious-person


レベル別英語学習法を紹介しています。
TOEIC700未満の人の学習法
TOEIC700〜800点の人の学習法
TOEIC800〜900点の人の学習法
TOEIC900点以上の人の学習法


英語ランキング


posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。