2019年04月27日

海で失くしたアップルウォッチ skip a beat

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米国カリフォルニア州の男性は、海でボディーサーフィンをしていた際、アップルウォッチを紛失してしまいました。


約6カ月前、男性はハンティントン・ビーチでサーフィンを楽しんでいました。大波に乗った後、ふと腕を見ると身に着けていた筈のアップルウォッチがありませんでした。

海を探しましたが見つからず、男性は他のデバイスから「iPhoneを探す」アプリをオンにしました。

「もう2度とアップルウォッチは戻って来ないのではないか」と思い始めた時、男性の元に1本の電話がかかって来たのです。紛失から6カ月後のことでした。

電話の主は男性の名前を確認すると「アップルウォッチを失くしたでしょう?どんな時計だったか特徴を教えてくれることが出来たら、この時計を君に渡すよ」と話したそうです。

アップルウォッチは失くした場所から4.8qほど離れた場所で発見されました。発見した人物は、貝殻を探しながら海岸を歩いていたということです。

男性は「夢みたいだ!信じられない!」と語っています。

戻って来たアップルウォッチは、驚くべきことに損傷しておらず、正確に作動するとそうです。


海で失くした上に6カ月の時を経て手元に戻って来ただけでも奇跡的ですが、機能が破損しておらず正確に動くとは大変驚きます。アップルの技術の高さのお陰でしょうか。本当に良かったですね。もう失くさないよう、大切にしてほしいと思います。

男性は戻って来たアップルウォッチを見て”it didn’t skip a beat”と話しています。skip a beatは(心臓が止まるくらいに)「ドキッとする」という慣用的な表現として見かけますが、今回の場合は「時計が(時を飛ばすことなく)正確に刻む」という意味で使われているものと思われます。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2019/04/24/Apple-Watch-lost-in-the-ocean-found-six-months-later-still-works/6961556122312/


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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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