2019年05月03日

世界で最もネガティブな国民は? poll

feedback-1311638_960_720.jpeg


最新の研究で、世界で最もネガティブな国民はアメリカ人だという結果が得られました。


Gallupの調査によると、2018年に55%のアメリカ人が「多くのストレスを感じた」と答えています。調査が行われた143か国の平均は35%であり、アメリカでストレスを感じた人の割合は高い数値と言えます。

特に数値が高かったのはギリシア(59%)、フィリピン(58%)、タンザニア(57%)で、イラン、アルバニア、スリランカがアメリカと同じ55%でした。

また、アメリカ人の45%が「多くの不安を感じた」と回答しており、5人に1人以上の割合に当たる22%が「多くの怒りを感じた」と答えています。

Gallupによると、感情と経済状態の関連性は見られず、今回のネガティブな感情は2008年頃の大不況、いわゆる「グレート・リセッション」の時よりも高い数値だということです。

研究者は「お金で真の幸福が買えるのかどうかは分かりませんが、今回の調査は最高の生活そして最悪の生活を送っているのがどういう人たちかということを考える手掛かりになるでしょう」と話しています。

今回の調査では、15歳から29歳までのアメリカ人64%が「多くのストレスを感じている」としており、同年代の50%が「多くの不安を感じている」と回答しています。また、30歳から49歳でストレスを感じたと回答したのは65%、不安を感じたのは52%となっています。

尚、2018年に多くの怒りを感じた15歳から29歳は32%、30歳から49歳は25%です。


アメリカ人はポジティブな人が多いのではないかと思っていたため、個人的には意外な結果でした。大国なだけに、色々な人の色々な考えがあり、不安も大きいのかもしれません。私自身もそうですが、ストレスや不安から解放されて心穏やかに生きて行きたいものですね。

pollには「投票」という意味もありますが、今回は「聞き取り調査」という意味で使われています。多くの人に同じ質問をした上で得られた回答を分析し、結果を出すという調査の場合に使われます。

ソース:https://www.foxnews.com/us/americans-among-most-negative-people-on-earth-survey-says


レベル別英語学習法を紹介しています。
TOEIC700未満の人の学習法
TOEIC700〜800点の人の学習法
TOEIC800〜900点の人の学習法
TOEIC900点以上の人の学習法


英語ランキング
posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: