2019年05月04日

インド軍がイエティの足跡を発見 remains

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インドの軍隊が、冬山で、イエティのものと思われる大きな足跡を発見しました。


イエティとは、ネパールに民間伝承で伝わる謎の動物で、ヒマラヤの雪で覆われた山奥に生息すると言われています。

インド軍が登校したツイッターでは、長さ約38センチの足跡の写真が掲載されています。この足跡の写真は、インド軍が設営したキャンプの近くで撮影されました。

ネパールと中国の国境に位置するマカルは、世界で最も高い山の1つです。これまでもイエティを探索する調査団がおとずれています。

イエティの伝説は、1920年代以来、多くの人を魅了してきました。2008年には日本人の登山チームが、イエティのものと思われる足跡を発見しています。このチームは望遠カメラやビデオカメラを持っていましたが、イエティ自身の姿を捉えることは出来ませんでした。

2017年には、国際調査チームが体毛など複数のサンプルを採集して分析しましたが、それらはクマのものという結果がでました。

2008年には米国の調査隊が、半分人間、半分サルのような動物の死骸を発見しましたが、これはゴム製のゴリラの着ぐるみであることが判明しました。




イエティをはじめ、「謎の生物」はワクワクしますね。ネッシーは偽物だったことが第一発見者の告白によって明らかになりましたが、イエティはどうでしょうか。2008年に米国調査隊が見つけたゴリラの着ぐるみは、何者かがイエティの振りをするために使ったものかもしれません。もしイエティがいたとしたら、ヒマラヤの奥深くで幸せに暮らして欲しいものです。

“remain”は、「~のままである」「残っている」という意味の動詞として使われることが多いですが、”remains”と複数形にして名詞で「残り物」「遺体」「遺跡」という意味があります。いずれも「残された物」というニュアンスをイメージしておくと良いですね。

ソース:https://www.yahoo.com/news/beast-east-indian-mountaineers-reckon-theyve-found-yeti-064726632.html


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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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