2019年05月16日

家に帰るより牢屋に入ることを望んだ男 one’s wish is granted

car-1149997_960_720.jpg


米国フロリダ州で、車のサンルーフに座って運転していた男が逮捕されました。


非番の保安官事務所職員に拘束された70歳の男は「妻の待つ家に帰るよりも牢屋に行きたい」と話していたそうです。

男は時速100マイル(約160q)で走行していましたが、時速40マイル(約64q)に減速し、運転席から立ち上がって開いたサンルーフに座りました。サンルーフに座っている間も車は走行を続けていました。

警察に停車させられた男は、当初サンルーフに座って走行していたことを否定しており「そんなことは知らない」と話していました。

しかし、後に事実を認めて「自首するつもりだった」「妻のいる自宅に帰りたくない」と述べています。

「妻は私を召使のように扱い、女王様のように振る舞います」「私は疲れ果ててしまいました。家に帰るより牢屋に行きたい」

男の願いは叶い、警察に逮捕されました。自らがサンルーフに座って走行している映像を見せられ、罪を認めました。車はクルーズコントロール中だったということです。

男は無謀運転による軽罪に問われています。


牢屋の方がマシだと思ってしまうような自宅とは、気が休まらず嫌ですね。帰宅がそれ程つらいのであれば、逃避したくなる気持ちも分かりますが、このような行為は非常に危険です。自分自身だけではなく、他人も巻き込んで大事故を起こしてしまう可能性もあります。何か違う方法で、出来れば逃避ではなく根本を解決できるといいですね。

grantには「(願いなどを)聞き入れる」という意味があり、one’s wish is grantedを直訳すると「(人の)願いが聞き入れられた」つまり「(人の)願いが叶った」という意味になります。ソース中の“his wish was granted”は「彼の願いが叶った」ということです。

ソース:https://www.foxnews.com/us/florida-man-says-he-would-rather-go-to-jail-than-to-his-wife-as-he-gets-caught-driving-on-sunroof


レベル別英語学習法を紹介しています。
TOEIC700未満の人の学習法
TOEIC700〜800点の人の学習法
TOEIC800〜900点の人の学習法
TOEIC900点以上の人の学習法


英語ランキング
posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 家族と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: