2019年05月27日

何者かが侵入し清掃 spotless

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米国マサチューセッツ州に住む男性の自宅に何者かが侵入しましたが、盗られたものはなく、家がきれいに掃除されていました。


仕事を終えマールボロの自宅に戻って来た男性は、何者かが家に侵入していたことに気が付きました。

盗まれたものは何もありませんでしたが、ベッドメイクがされ、掃除機がかけられ、トイレは磨かれていました。トイレットペーパーで折ったバラの花までトイレに置かれていたそうです。

男性はこの件を警察に通報しました。後に「ちょっと変わった気味の悪い体験」と語っています。

警察によると、このようなケースは初めてで、被疑者は存在しないということです。

男性は「裏口の鍵を閉め忘れていたかもしれない」と話しており、家事代行業者が家を間違えて掃除をしにやって来たのかもしれないと考えています。


不思議な出来事ですね。「人は理解できない物事に対して恐怖を感じる」と何かで読んだことがありますが、掃除の目的が分からないため、物を盗られるよりもある意味怖いかもしれません。男性が考えるように、業者が家を間違えただけなら「掃除してもらえてラッキー」で済みますが、真相はどうなのでしょうか。とりあえず、物が取られず、けが人もなかったことは良かったと思います。

spot「染み」+ less「〜がない」のspotlessは「染みがない」となりますが、転じて「完全にきれいである」という状態を指します。ソース中に”leave the house spotless”とありますが、これは「家をきれいな状態にしておく」つまり「家をきれいに掃除する」ということです。サッカーの日本代表がワールドカップで敗戦した後、ロッカールームをきれいに片付けて去ったという話題の時に”Japan leaves spotless locker room”や”Japan leave the dressing room spotless”といった記事を見かけました。

ソース:https://www.yahoo.com/news/someone-breaks-home-takes-nothing-gives-good-scrub-182614540.html


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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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