2019年05月29日

エッフェル塔をよじ登る男性 clamber

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男性がエッフェル塔の外側を登るという騒動がありました。


男性は最初、普通にエッフェル塔に入場しましたが、2階のフェンスを乗り越えると、エッフェル塔の外側をよじ登りました。

男性は、最上階展望台の真下、高さ324メートルまでよじ登りました。

駆け付けたレスキュー隊員は、同じところまで登り、男性を説得しました。

エッフェル塔は閉鎖され、周囲から大勢が見守る中、男性はレスキュー隊員の説得に応じました。

男性はその後、警察に引き渡されたということです。



無事に救出されてなによりでした。一説によると、男性はレスキュー隊員に説得されている間、自殺をほのめかしてもいたようです。男性がなぜエッフェル塔のよじ登ろうと思ったのか、これからの捜査が注目されます。

「よじ登る」は英語で”clamber”といいます。「登る」を意味する”climb”と似ていますね。”clamber”と”climb”が共有する”clim”は「傾いている」という意味を表す言葉です。この“clim”を持つ言葉には”climax”「クライマックス」があります。「傾きが最高に達した」というイメージですね。

ソース:https://www.yahoo.com/news/eiffel-tower-climber-custody-daring-ascent-001938602.html


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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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