2019年06月03日

ネコ、救助待ちに飽きて自力で帰宅 spark

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イギリスで、6日間に渡って橋の上で動けなくなっていたネコのために、高い費用をかけて救助活動が行われていましたが、ネコは自力で飼い主宅に帰ってしまいました。


5歳のネコ「ハティー」は、プリマスとソルタッシュをつなぐロイヤルアルバート橋の上で身動きができない状態に陥っていました。ネコを橋から降ろすために消防隊員が駆け付け、7,500ドル(約82万円)という高額を費やして救出作業が行われることになったのです。

ネコを助けるために電車を停めることまで計画され、また、英国動物虐待防止協会も救出に乗り出しました。

ところが救出がうまく行かず、消防隊はその日の作業を諦めて別の日に出直しを決めました。

ところがその夜、ネコは自分で自宅に帰ってしまいました。ネコは消防隊員や取材陣の前を素通りして帰って来たそうです。

飼い主は「少しやせて匂いがしますが、元気に鳴いています。今は二階の自分のベッドにいます」と語っています。

また飼い主は「また橋まで冒険するといけないので、しばらく家の中だけで飼います」とも語っていますが、ネコはそのことをまだしらないそうです。


無事でなによりでしたね。救助に関わった方々お疲れ様でした。ネコはいつでも自分で帰ることができたのでしょうか。橋が気に入っていたのかもしれません。また外出の許可がおりるとよいですね。

日本語でも電気が「スパークする」という表現があるように、sparkの動詞は「スパークする」「火花が散る」として知られていますが、今回は「引き起こす」「誘発する」という意味で使われています。この意味におけるsparkは、特に厄介ごとや暴力的なことを誘発する際に使用されることが多いようです。

ソース:https://www.foxnews.com/world/cat-rescue-mission-firefighters-royal-albert-bridge-bored-home


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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 家族と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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