2019年06月07日

ピンクの水道水、飲んでも無問題 treatment plant

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米国で水道からピンク色の水が出ましたが、飲料水として問題はないとの見方が示されました。


蛇口から鮮やかなピンク色の水が流れ出たのは、オハイオ州コール・グローブです。当局は当初、この奇妙な色の液体を飲まないようにと警告していました。

後に当局は、水道水がピンク色になった原因は、水処理場での誤作動により、大量の過マンガン酸ナトリウムが流れ込んだためであると発表しました。

水処理場関係者によると、過マンガン酸ナトリウムは、もし飲料水などとして摂取しても問題ありませんが、洗濯に使うと衣類を着色する恐れがあるそうです。

処理場では数回水を流して処置をしました。パイプの中の水が全て排出されてしまえば、蛇口から出る水は元の透明な液体に戻るということです。


「飲んでも害はない」と言われても、個人的にはピンク色の水道水を飲むのは気が引けてしまいます。逆に、小さな子供などは非日常に喜ぶかもしれませんね。今回の騒動は、健康に被害を与えるようなものではなくて本当に良かったと思います。水道水は安全であってほしいものですね。

treatmentにもplantにもそれぞれ様々な意味がありますが、treatment plantはtreatment「処理」+plant「設備」で「処理場」を意味します。今回のソース中では、water treatment plantという表記があるため「水処理場」ということになります。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2019/06/04/Officials-say-Ohio-villages-pink-water-is-safe-to-drink/9701559659192/


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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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