2019年06月11日

気象レーダーに映った巨大雲、実はテントウムシの大群 cloud

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米国サンディエゴで、気象レーダーに映った巨大な雲が、実はテントウムシの大群であることが分かりました。

アメリカ国立気象局は「レーダーに映った雨雲はテントウムシの大群でした」とツイッターに投稿しています。現時点で2000以上の「いいね」がつけられています。

テントウムシは高さ1500メートルから2700メートルの空を群れを成して飛んでいた模様です。

このレーダー画像を見た職員は、現地近くのスタッフに連絡を取り、実際には何が見えるのかを確認しました。現地スタッフは「雲ではない。小さな斑点が飛んでいるように見える」と答えたそうです。

カリフォルニア大学によると、ある種のテントウムシは初夏にエサを探すため、群れを作って空高く飛び移住するとのことです。




いったい何匹のテントウムシが集まっているのでしょうか。気象レーダーに雲のように映るのですから、そうとうな数に違いありません。山奥などエサが豊富な場所が見つかると良いですね。街に降りて来ると人々が大騒ぎになるかもしれません。

“cloud”には「雲」の意味もありますが、「虫や鳥の大群」という意味もあります。ソース記事では「雲」の意味で使われる個所と、“cloud of lady bugs”「テントウムシの大群」という意味で使われている箇所があります。

ソース:https://www.foxnews.com/science/ladybugs-bloom-radar-national-weather-service-san-diego-county


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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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