2019年06月17日

クマの子供を保護して逮捕される exploit

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マレーシアの女性歌手は「犬」を保護しましたが、後にマレーグマであったことに気が付きました。


何の種類かよくわからない動物に出会った女性は、その動物を助ける行為だと信じて保護することにしました。

「夜に道路脇で弱っているクマの赤ちゃんを見つけました」「その時は犬だと思っていたのです!」

女性に「ブルーノ」と名付けられたその動物は弱っていました。女性は動物園に引き渡す前に、元気にしてあげたいと思ったと話しています。

「弱った状態のブルーノを動物園に引き渡すことはとても心配でした。動物園の動物たちは皆やせているように見えるからです」

女性はクマにたっぷりのエサを与え、ケージには入れなかったと言います。

「人の手でクマを育てるべきではないことも、クマをペットとして飼えないことも分かっています。ただ救いたかっただけです。不当に扱ったつもりはありません」

女性はマンションでマレーグマを飼育していた疑いで野生動物・国立公園庁に逮捕されました。


気持ちは分かるような気もしますが、やはりクマだと気付いた時点で引き渡すべきだったと思います。情が移ってしまって心配になったのだと推測されますが、飼うことが禁止されている野生動物である以上、仕方がなかったのでしょうね。動物園でブルーノが元気になってくれることを祈ります。

exploitの名詞は「功績」や「偉業」という意味ですが、動詞には「搾取する」「不当に扱う」という意味があります。名詞と動詞で言葉の意味や単語のイメージが変わりますね。このような単語は名詞の意味も動詞の意味も同時に覚えてしまえば間違えにくいと思います。

ソース:https://www.foxnews.com/world/malaysia-singer-rescue-sun-bear-dog


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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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