2019年06月25日

動物園職員「ゴリラがお金を食べました」→その動物園にゴリラはいないと判明 ridicule

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「ナイジェリアの動物園で2万ドル(約220万円)の現金をゴリラが食べてしまった」という訴えがありましたが、当局はこの訴えを無視しました。


なぜなら、その動物園にゴリラはいないからです。

警察による捜査の結果、動物園の会計係を含む職員10人が逮捕されました。

ナイジェリアで濡れ衣を着せられた動物は、このゴリラが初めてではありません。政府機関の職員が「ヘビが10万ドル(約1千百万円)を食べてしまった」という嘘の証言をするケースもありました。

ナイジェリアの腐敗防止機関は、ヘビが現金を食べたという訴えをばかにするツイートを投稿しました。そのツイートでは、ワシがヘビを食べようとしている写真と、「お金を食べるヘビにはワシは容赦しません」というコメントを載せています。




ナイジェリアはアフリカ最大の産油国で、とても豊かな国です。一方で政治的な腐敗が蔓延していて、貧富の差が広がっています。それにしても、勤め先のお金を盗んで動物のせいにするとはひどい話です。そんな狂言が通じるとおもったのでしょうか。罪を償い反省してほしいですね。

「馬鹿にする」は英語で”ridicule”といいます。”rid”は「笑う」という意味を持つ接頭語です。同じ語源を持つ単語には”deride”「あざ笑う」、”rident“「陽気な」などがあります。”ridicule”の形容詞形の”ridiculous”「馬鹿げた」は”That’s ridiculous!”「それは馬鹿げている!」と話し言葉でも良く使われる単語です。

ソース:https://www.foxnews.com/world/nigeria-gorilla-kano-zoo-armed-robbery


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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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