2019年06月27日

洗濯機に入り込んでしまい洗われたネコ、回復へ haunt

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米国ミネソタ州で、洗濯機に忍び込んでそのまま気付かれずに洗濯されてしまったネコが奇跡的に回復に向かっています。


飼い主の女性が洗濯をしようとしていた時、1歳の飼い猫「フェリックス」が洗濯機の側にやって来ました。

女性は「私が背を向けて服を畳んでいる隙に、ネコが洗濯機の中に入ったのだと思います。全く気が付きませんでした」「恐ろしいです。物凄く恐ろしい」と語っています。女性はその事件以来眠れないそうです。

「この件は一生私に付いて回るでしょう。最大級のトラウマです」

女性の娘は「母は献身的な動物愛好者です」と話します。ネコが洗濯機に入っていたことが分かると、女性はすぐに娘を呼びました。

「母は激しく泣き叫んでおり、何を言っているのか分かりませんでした。ようやく『フェリックスが洗濯機の中に入った』と言ったのです」

娘によると、女性は洗濯機をスタートさせてその場を離れました。約1時間後に洗濯機のドアを開け、稼働していた間中、ずっとフェリックスが中にいたことを知ったと言います。

「母は突然『ニャー』という声を聞き、小さな白い足を見たのです。ただただショックを受けたようで、すぐに私の祖父に電話して、一緒に獣医に行ってくれと頼んでいました」「すぐに祖父がやって来て、2人は大急ぎで獣医へ向かいました」

動物救急病院に到着したフェリックスは「危篤状態である」と判断されました。獣医師たちは酸素療法や静脈内療法の処置を取りました。

危篤状態は現在も続いており、フェリックスは24時間酸素室に入っていなければなりません。

療法が効いて来たのか、フェリックスの視界は戻り、エサを食べ始めました。獣医師によると、フェリックスは数週間で回復する見込みです。

酸素室の使用には1日1,000ドル(約10万円)の費用が掛かります。ペット保険に加入していなかった女性は、クラウドファウンディングで資金を募っています。


大量の水や洗剤にまみれながらも、よく生きていましたね。まだ危篤状態にあるということですが、快方に向かっているということで良かったです。飼い主も相当ショックを受けている様子であり、フェリックスが無事に帰宅出来たらこれまで以上に可愛がり、注意深く生活して行かれることでしょう。1日も早い回復を願います。

以前の記事でお伝えしたようにhauntには「付きまとう」という意味があります。また、恐怖や悪い記憶などが人を「悩ませる」「絶えず浮かぶ」という意味もあります。ソース中で飼い主の女性は“This will haunt me for the rest of my life”と語っていますが、これは「私は一生今回のことに苛まれるでしょう」ということです。

ソース:https://www.foxnews.com/us/minnesota-cat-washing-machine-survives-wash-cycle


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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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