2019年06月30日

呪われた指輪をつけた魚 steelhead

ring-fish.jpg


米国ミシガン湖で釣りをしていたイリノイ州の男性は、釣り上げた魚が「呪われた」指輪をつけていることに気が付きました。


男性が友人と共にウォキーガン北部で釣りをしていたところ、スチールヘッドという魚を釣り上げました。魚の尾には、結束バンドで結婚指輪が取り付けられていました。

「一体誰がこんなことをしたのかと思いました。離婚か、誰かが亡くなって最後の願いをかけたか何かだろうと考えました」

このニュースを知ったミシガン州の男性は、魚に指輪をつけたのが自分であるということを明らかにしました。5月4日に魚を放流したそうです。

指輪の持ち主はチャーター船の船長で、離婚後に指輪が「不幸を呼ぶ指輪」であると確信するようになったと言います。

「離婚して4年が経ちました。指輪を手放す必要があったのですが、投げ捨てたり質に入れたりはしたくありませんでした。そこで、最善の方法で手放すことにしたのです」

「あの指輪は呪われていると確信しています」「手放して以来、私の人生は『素晴らしい』としか言い様がありません」

元の持ち主であった男性は指輪を取り戻したいとは思っておらず、また、魚を釣った男性は指輪を手放したいと考えています。指輪を乗せて以来、ボートの調子が悪いことがその理由だそうです。


よく1カ月以上も尾に取り付けられたまま、指輪が魚から離れなかったものです。また、この魚が偶然にも人間に釣られたことにも驚きます。様々な要素が重なって、何度手放しても必ず元の持ち主のところへ戻って来る……となると、本当に呪いの指輪のようで、恐ろしいですね。

今回のsteelheadはWANを高速化させる装置のことではなく、魚の名前を表します。ニジマスの、中でも降海型の種類を指し、釣り好きの方などは日本語でもそのまま「スチールヘッド」と呼んだりするそうです。魚の頭部が黒っぽいことからsteelhead、直訳で「鋼鉄の頭」と言われるようになったとのことです。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2019/06/27/Fisherman-reels-in-trout-with-cursed-wedding-ring-in-Lake-Michigan/5051561653026/


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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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