2019年07月23日

車と日光だけでビスケットを焼く実験 dough doughy

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米国ネブラスカ州の国立気象局は、車と日光だけを使ってビスケットを焼く実験をしました。


この実験はツイッターで実況されました。最初のツイートでは、「駐車場の車と日光だけでビスケットをやいてみます」とツイートしています。

ビスケットは普通、180度程度の熱で15分ほど焼いて作ります。

車の中に並べられたビスケットは、45分たつとだんだんと膨らんできました。

60分たつと車の中の温度は80度に達しました。

5時間後、一部のビスケットは焼き色がつきました。この時、車の後部座席の温度は60度に達していました。

そして8時間後、ビスケットは食べられるまで焼きあがりました。ビスケットをおいた皿の温度は85度にもなっていました。

「このように日光にさらされると車内はとても暑くなります。平均すると、毎年38人の子供が車内で亡くなっています。気を付けましょう」と国立気象台は警告しています。







ビスケットは普通オーブンで焼くものですが、車の中でも焼けてしまうとは驚きです。ビスケットが焼けるほどに熱いのですから、車内に人や動物が取り残されると死んでしまうのも当たり前ですね。これからの暑い季節、気を付けたいですね。

ビスケットやパンの生地のことを英語では”dough”といいます。生地が焼きあがっておらず柔らかい状態のことを”doughy”といいます。“doughy”には「柔らかい、締まりのない」という意味から転じて「寝ぼけた」という意味もあります。

ソース:https://www.foxnews.com/science/nebraska-biscuits-baking-hot-car-weather-experiment


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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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