2019年08月25日

蛍光グリーンの眉とピンクの耳に犬の飼い主激怒 groomer、trimmer

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米国フロリダ州の女性は、トリマーから帰って来たペットの犬を見て激怒しました。犬はピンクの耳とグリーンの眉にされていたのです。


レイクワースに住む女性は、簡単な手入れをしてもらうために、ペットの犬をトリマーに預けました。9時間後に戻って来た犬は全く違う姿になっており、更に、何かに感染している可能性も見られました。

飼い主はゴールデン・ドゥードルの「ローラ」をトリマーに預ける際、毛を整えて爪を切り、歯のクリーニングをすることをお願いしました。ところが、ローラの歯はきれいになっておらず、爪も切られていませんでした。代わりに眉と尻尾の毛が剃られてグリーンに、また、耳もピンクに着色されていました。

「誤って眉を剃り落とし、それをごまかすためにグリーンで着色したのでしょう。ピエロのようなメイクをしようとしたのだと思います」

また、ローラの下部もピンク色になっていましたが、それはカラーリングによるものではなく、感染症のためでした。飼い主は治療のためにローラを獣医へ連れて行きました。

トリマー側は代金150ドル(約16,000円)を飼い主に返却し、無料のサービスを申し出ました。店の経営者は「飼い主を喜ばせたかった」と話しています。

「私たちは犬を美しくしたいのです。何かが足りないと思ったら犬をカラーリングすることもあります。今回のカラーリングは間違いでした。最初に飼い主に尋ねるべきでした」

飼い主は「ローラが感じている以上に(飼い主自身が)恥ずかしい思いをしている」ということです。


頼まれてもいないのに、毛を剃ってカラーリングをしたというだけでも問題ですが、感染症を患わせてしまうとは、あり得ませんね。代金の返却は当然ですが、無料のサービスを提供されても、もう2度と犬を預ける気にはならないのではないかと思います。感染症が良くなり、毛が伸びて早く元の姿に戻れると良いですね。

犬や猫などのペットの美容師さんを日本では「トリマー」と言いますが、英語では一般的にgroomerと言います。trimmerという単語は、例えばtree trimer「伐採機」やlawn trimmer「芝刈り機」などのように「切りそろえるための道具」を意味します。よく、写真などを「トリミングする」と言うようにtrimは「切り取って整える」ということです。

ソース:https://www.foxnews.com/us/florida-dog-returned-groomer-neon-green-eyebrows-pink-hair




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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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