2019年08月26日

腎臓結石だと思って病院に駆け込んだら go through

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米国サウスダコタ州の女性が激痛を感じ、腎臓結石の痛みだと思い込んで病院を受診したところ、何と三つ子の赤ちゃんが誕生しました。


既に2児の母親であった女性は、痛みで病院に駆け込みました。

「以前にも患ったことのある腎臓結石だと思いました」

女性は自身が妊娠34週であることに全く気が付いていなかったと言います。医師は女性が陣痛中であると診断し、双子が生まれると告げました。

女性の夫が赤ちゃんたちの名前を考えていると、病院のスタッフが赤ちゃんのための3枚目の毛布を準備し始めました。

夫は「すみません、その毛布を片付けてください。双子が生まれると言われたのです。三つ子ではありません」と声をかけましたが、スタッフは「いえ、赤ちゃんは3人です。三つ子なのです」と答えました。

赤ちゃんたちは2人の女の子と1人の男の子で、それぞれ4分間隔で生まれました。体重はいずれも約1,800gでした。

新たに三つ子の赤ちゃんを授かった女性は「自然に三つ子を妊娠した上に34週間も気付かないなんてあり得ないことだと思います」「腎臓結石の手術を受けるのだと思い込んで病院に行き、三つ子を産んだなんてクレイジーです」と話しています。

三つ子の親となったカップルは、家族、友人、そして寄付をしてくれた見知らぬ人々に感謝の意を示しています。


34週まで妊娠に気付かないだけでも稀な例だと思いますが、しかもそれが三つ子の赤ちゃんとは驚きです。1人でも大変なのに、三つ子ともなると妊娠・出産のリスクも高まりますが、3人とも小さ目ではあるものの、よく無事に生まれましたね。おめでとうございます。赤ちゃんたちが健やかに成長してくれることを祈ります。

女性は腎臓結石だと思い込んだ訳を”because I've went through them before”と語っています。go throughには「通過する」の他にも実に様々な意味がありますが、今回の場合は「経験する」という意味で使われています。特につらいことや困難なことを経験・体験するというニュアンスがあります。

ソース:https://www.foxnews.com/health/south-dakota-mother-triplets-kidney-stones




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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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