2019年08月27日

5,000万分の1の確率で生まれた双子 uterus

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双子の1人目が誕生した11週間後に2人目が誕生するという、非常に珍しいケースが発生しました。


カザフスタンの29歳の女性は5月24日に早産しました。この出産で双子の1人である女の子が生まれましたが、双子のもう1人である男の子は8月9日に誕生しました。

カザフスタン保健省によると、この珍しい出産が起こる確率は5,000万分の1であり、カザフスタン国内では初めてのケースだということです。

妊娠25週で生まれた女の子の体重は822gしかなく、1カ月間集中治療室に入っていました。一方、2カ月半以上遅くやって来た双子の男の子は、誕生時2,891gでした。

「息子はゆっくりこの世界にやって来たのです」

母親は重複子宮の持ち主でした。この母親が、双子の祖母に当たる自分の母親の胎内にいる時に影響を受けたために生じたもので、非常に珍しいそうです。

完全重複子宮であるため、双子はそれぞれ別々の子宮内で育ったことになります。

双子は現在4,535gほどに成長しており、母親は2人を自宅に連れて帰る準備をしています。

「自分が完全重複子宮の持ち主だったことにショックを受けました。早産した娘のことがとても心配でした。でも、素晴らしい病院の先生たちのお陰で奇跡が起こりました。先生たちは、真のプロフェッショナルだということを示してくれました」


本当に珍しいですね。このような話は初めて耳にしました。もう1人の赤ちゃんの出産を控えた状態で、集中治療室の赤ちゃんを見守るのは、精神的にも肉体的にもとても大変だったと思います。2人とも無事に生まれ、そして大きくなっている様子で良かったです。双子の赤ちゃんの健やかな成長を祈ります。

uterusは「子宮」という意味で、wombの同義語です。今回ソース中に出て来るdouble uterusは「重複子宮」で、uterus didelphysは「完全重複子宮」です。医学用語でなかなか耳慣れませんが、何となくでも記憶に留めておけば、次回この単語を目にした時に覚えやすいと思います。

ソース:https://www.msn.com/en-gb/news/offbeat/proud-mum-shows-off-her-one-in-50-million-twins-born-11-weeks-apart/ar-AAG0QIH




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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 家族と生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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