2019年08月29日

ペニーワイズがやって来る film adaptation

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米国ニュージャージー州の住宅の裏庭に、スティーブンキングの小説「IT」に登場する恐怖のピエロ「ペニーワイズ」の人形が現れました。


ボーイフレンドと一緒に自宅のプールで過ごしていた女性は、敷地内に何かが飛び込んで来るのを目撃しました。

「近づいて確かめると、縫いぐるみが腹這いになって横たわっていました」「ひっくり返すと、それは額に文字が書いてあるピエロでした。ショックと恐怖で思わず飛び退きました」

人形は、スティーブンキングの小説に出てくる殺人ピエロ「ペニーワイズ」を象ったものでした。『It』は1986年に出版され、1990年に映画化されました。また、2017年にリメイクされています。

女性とボーイフレンドは、「IT」の小説を読み、1990年版の映画も見たそうですが、なぜ人形が裏庭に現れたのかは謎のままです。

「どうやって人形がやって来たのか分かりません。近隣に人が住む家は1軒だけで、私たちの敷地内は藪と木に覆われています」「近所に住んでいるのは人のいいカップルで、子供やペットもいないのです」

女性がこの件をフェイスブックに投稿すると、多くの人が警察に通報するように勧めました。

「警察の対応は素晴らしいものでした。私たちを馬鹿にしたりすることなく、通報は正しい行為だと言ってくれ、敷地内や人形を調べてくれました」「警察は人形を署に持ち帰ることはしませんでした。私たちに『人形を壊してはどうか』と冗談交じりに提案してくれました」

それを受けて、女性とボーイフレンドは本当に人形を焼却しました。

「ピエロは死にました」

その夜、ボーイフレンドが仕事で外出したため、女性は枕の下にナイフを入れて眠ったと言います。現在は幾分気を取り直したものの、この出来事は2人にとって確かに恐ろしい体験でした。
女性は「ゾッとするような、奇妙な、信じがたい体験でした」と話しています。


気味の悪い恐ろしい話ですね。いたずらにしても悪質です。どのような意図で人形が投げ込まれたのか分かりませんが、わざわざ木で覆われた敷地内に入って来るとは、悪意すら感じます。人形は焼き払っても、今後も身の回りには十分気を付けてほしいと思います。

adaptationには「適合」という意味の他に「小説などの原作を元にした映画(ドラマ、舞台etc.)」という意味もあります。film adaptationは「原作を元にした映画」つまり「(原作の)映画化」ということです。





ソース:https://www.msn.com/en-gb/news/offbeat/when-a-pennywise-the-clown-doll-mysteriously-appears-in-womans-backyard-cops-told-her-to-burn-it/ar-AAG4nTd?li=AAg17eQ



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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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