2019年09月03日

ドイツの遊園地、カギ十字型の乗り物をつくってしまう swastika

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ドイツのテーマパークが、カギ十字型の乗り物をつくってしまい、大問題になっています。


この乗り物の映像が公開された途端に非難が殺到し、テーマパークは乗り物を運転停止せざるをえなくなりました。

この乗り物は、乗客を安全ベルトで固定し、ぐるぐる回るというものですが、2つの大きなカギ十字がグルグル回っているように見えます。

テーマパークの広報担当者は、乗り物が完成し、映像が公開されるまで誰も問題に気付かなかったと語っています。

「この乗り物のデザインによって、気分を害された方々にお詫び申し上げます」とテーマパークの責任者はコメントを発表しました。

この乗り物は、アームを1本はずして3本のアームにした後、運転を再開する予定です。



動画をみると、大きなナチスドイツの紋章が動いているように見えます。ユダヤ人の方々などは、この乗り物を見ると不快な思いや、不快以上の思いをする可能性があります。設計・制作している時はだれも問題に気付かず、後になって問題が発覚することはどんな業界でもあることです。しかし、客観的な視点から問題を指摘する人がいたらと悔やまれます。

“swastikas“は「卍(まんじ)型」、「カギ十字」といういみです。もともとは幸福をあらわす印で、日本では仏教を意味する記号として使われています。しかし、ナチスドイツのシンボルマークとして使われるようになって以来、西欧では忌まわしい記号となってしまいました。

ソース:https://www.foxnews.com/world/germany-theme-park-ride-flying-swastikas




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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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