2019年09月04日

50年ぶりに開けられたタイムカプセルの中身が衝撃的 content

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米ニューハンプシャー州で、50年前のタイムカプセルが開けられました。

その中身は、あまりにも衝撃的なものでした。


何も入っていない、空っぽだったのです。

このタイムカプセルは1969年に封印され、直近5年間は図書館に保管されており、それ以前は地方政府の建物に保管されていました。

50たった今年、タイムカプセルを開けるイベントが企画されました。タイムカプセルの背面にはドアを開けるための暗証番号が書いてあり、それに従って開けたところ、中には何も入っていなかったのです。

初めから何も入っていなかったのか、今までの間に盗まれたのか不明とのことです。

「これはミステリーです。この問題を解決できるか分かりません」と市職員は語っています。




これは不思議な出来事ですね。50年かけた壮大ないたずらなのであれば、単なる空っぽでなく、もう少し分かり易くしてほしかったですね。もし50年の間に誰かが中身を盗んだとした残念です。中身を返して欲しいですね。

金庫の「中身」を表す単語として、ソース記事では”content”を使っています。”content”は「容器などの中身」という物質としての「中身」も意味しますし、「本や資料などの内容」という意味でも使われます。日本語の「内容、中身」と同じですね。

ソース:https://www.foxnews.com/us/new-hampshire-time-capsule-nothing-inside-50-years-later



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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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