2019年09月09日

バーベキューの魚と子供のバスケで訴訟 on good terms

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オーストラリアに住むビーガン(完全菜食主義者)の女性は、近隣住民のバーベキューの匂い等を原因とする訴訟を起こしました。


両隣の住民たちが頻繁にバーベキューで魚を焼くため、女性は自宅に閉じこもっていなければならないそうです。

「辺りに魚のにおいが充満するのです」「自宅の庭を満喫することさえできません。外に出られません」

更に女性は、煙草のにおいと子供たちがバスケットボールをする音にも我慢ができないと話しています。

また、全ては近隣住民が「意図的に」行っていることだと信じているのです。

「ひどい状態であり、不安であり、心配です。眠ることができません」

これを受けて隣に住む男性は「隣人とは良好な関係を維持したい」「裏庭でのバーベキューは止めて、子供たちにもバスケットボールをしないように言います」と語っています。

一方、逆隣の住人は「女性の要求は理性的ではなく、実際に他人が楽しむ権利を損ねている」としています。

女性はこの件を西オーストラリア州の裁判所に訴えましたが、裁判所は近隣住民側と同じ見解であり、訴訟は棄却されました。

訴えは公式に却下されたものの、女性の戦いはまだまだ続きそうです。


自分自身のために、女性は近隣に人が住まないような広い場所に引っ越された方が良いかもしれません。今回はバーベキュー、煙草、バスケットボールが原因だということですが、これらの点が改善しても、隣に人が住んでいる限り何かしらの新たな問題が出て来るのではないのでしょうか。近隣住民とのトラブルは極力避けて、静かに暮らしたいものです。

様々な意味を持つtermですが、その中に「関係」「仲」というものがあります。ソース中にあるremain on good terms with〜は「〜と良好な関係を維持する」という意味です。be on good terms with〜「〜と仲が良い」という形でも使用されます。反対に関係が悪い場合はbe on bad terms with〜という表現になります。

ソース:https://www.foxnews.com/world/australia-vegan-barbeque-court-smell-fish




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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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