2019年09月16日

「ペット犬税」が導入される pick up after

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スペインのサモラ市が、ペットの犬に課す税金を導入しました。


税額は年間9ユーロ(約千円)で、犬の散歩用エリアの増設や、道路の清掃、犬の糞を収納するバッグの配布などに使われます。

市では、年間5万ユーロから10万ユーロ(550〜1100万円)の税収を見込んでいます。

「犬の飼い主は、街を清潔に保つための支出に貢献すべきです」と税当局は語っています。

市民の中には強く反対する人もいましたが、全体として「全ての反応がネガティブというわけではない」とのことです。

世界には、これと似た税金を課す場所があります。オランダのある市では、年間120ユーロ(約1万3千円)を課しています。

また、スペインのマドリッドでは、ペット犬のDNAテストを義務付けて、犬の糞の始末をしなかった飼い主を特定し、罰金を課すという法案が検討されたこともあります。


ペット犬に対する税金とは驚きですが、税金の使い道が犬に関連したものばかりなので納得ですね。税金が高くなり過ぎると、ペット登録しない飼い主が増えるなどの懸念があります。巧みな運営が求められそうです。

“pick up after〜”は「〜の散らかした後を片付ける」という意味です。”pick up after my pet”とすると、「私のペットの糞の後始末をする」という意味になります。

ソース:https://www.foxnews.com/world/spanish-town-dog-tax-poop-cleanup


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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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