2019年09月17日

バットマン、3歳児をいじめから救う bully

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3歳の少女をいじめから守るためにバットマンがやって来ました。


米国フロリダ州スプリングヒルに住む3歳の少女は、バットマンと手を繋いで保育園に登園しました。バットマンは、少女がクラスメートと向き合うために必要な勇気を少しだけ与えるためにやって来たのです。

バットマンに扮した男性は「少女の隣に跪いて『大丈夫、きっと良い1日になるよ』と励ましました」と語っています。

「クラスメートたちに『この子は私の親友だ。また様子を見に戻って来るよ』と言いました」

シトラス郡で救命士として働く男性は、プライベートな時間を使って「スーパーヒーロー」となり、人を助けるという使命を果たします。

「特殊な能力がない普通の人間でも『超人』になれるのです」

少女の母親は、少女が保育園でいじめられているということをフェイスブックに投稿しました。この投稿を見て、男性は少女と母親に連絡を取りました。

母親は娘のことを「とても賢くて社交的です」と話します。

「ある日、娘が顔にあざを作って帰って来ました。最初は遊びの中で起こった些細な出来事だと思っていました。2週間後、今度は目の周りに黒いあざを作って帰って来ましたが、その理由を話さないのです。娘が他の子供たちから精神的にも肉体的にも傷つけられていると知り、心が張り裂けそうでした」

その後、娘から「いじめられているから保育園に行きたくない」と聞いた母親は、フェイスブックにこの件を投稿しました。これを見た男性は、少女を保育園に送って行きたいと名乗り出ました。

「少女は最初、内気な様子でした」「スーパーヒーローの服をプレゼントして、少女がスーパーガールのように勇敢であること、私の相棒になってほしいことを話しました」

少女は心を開き、保育園での朝の集まりの時間、バットマンに隣に座って欲しいと頼むまでになりました。

バットマンと登園した日、帰宅した少女は機嫌が良く、母親に「良い1日だった」と告げたそうです。

翌朝、他の子供たちが少女の周りに寄って来て、少女を「僕たちの親友だ」と呼ぶようになりました。

母親は「本当に涙が出ました」と綴っています。


3歳の女の子が目の周りにあざを作るようないじめを受けて「保育園に行きたくない」と訴えるとは、想像しただけで辛くなります。見ず知らずの母子に手を差し伸べることが出来る男性は、本当のスーパーヒーローです。女の子の保育園での生活が楽しいものになることを祈ります。

bullyには「いじめっ子」という意味の名詞と「いじめる」という意味の動詞があります。複数形や三人称単数の形で-sが付く場合はbulliesとなります。動詞のbullyはpick onの類義語です。

ソース:https://www.msn.com/en-gb/news/offbeat/batman-walks-3-year-old-to-day-care-after-she-told-her-mom-she-was-bullied/ar-AAGZnxK


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