2019年09月23日

親と祭りに行きたくなくて虚偽の通報、逮捕 digital footprint

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米国カリフォルニア州の22歳の男は、両親と祭りに行きたくないために「銃乱射事件が起こる」という虚偽の通報をして逮捕されました。


午後2:45頃、男はL.AカウンティーフェアのスタッフにEメールを送りました。その内容は「お祭り会場で何者かが銃乱射を計画していると聞いたので、通報しました」というものでした。

警察は「このような内容のメッセージは、現在、非常に懸念される案件です」と話しています。

Eメールを受け取ったスタッフはすぐに警察に通報し、警察はFBIの対テロ捜査班と連携を取って調査に当たりました。

数時間後、当局はEメールから容疑者を2〜3人に絞り込み、更に詳しい調査を重ねて遂には差出人の男を突き止めたのです。

男は調べに対しEメールの内容は「完全なでっちあげだった」と認めています。両親と祭りに行きたくないために、そのような行動を取ったということです。

「容疑者はEメールの内容がメディアに知れ渡って大騒ぎになれば、両親と祭りに行かなくて済むと考えたのでしょう」

男は逮捕され、刑務所に送られました。


22歳にもなって、両親に「お祭りに行きたくない」と伝えることが許されない状況だったのでしょうか。ちょっと事情がよく分かりませんが、どのような背景があるにしろ、テロ予告をでっちあげて世間を騒がせてはいけませんね。しっかり反省してほしいと思います。

digital footprintを直訳すると「デジタルの足跡」ですが、これはインターネットを使用した時に残る情報のことを指します。閲覧履歴やSNSへの投稿など、オンライン上でのアクティビティの記録のことです。

ソース:https://www.foxnews.com/us/california-los-angeles-county-fair-fake-mass-shooting-tip


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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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