2014年10月25日

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この「英語・留学格闘記」では、

TOEIC400からスタートし、

     TOEIC935、英検1級、MBA、

を取得した私の英語遍歴を、連載形式で公開しています。




読むだけで私の英語学習方法の秘密が分かります。

英語学習のヤル気がなくなったときに読めば、ヤル気復活間違いなし!!


はじめて当ブログへ来られた方は過去記事からどうぞ。
第一話から時系列に書いていますので、順番に読んでいただけると嬉しいです。

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第 1話:初TOEICに打ちのめされる

第 2話:一大転機のおとずれ

第 3話:海外勤務の決まった同期に電話をかける

第 4話:人生を変える本に出会う

第 5話:TOEIC400からの英語勉強法

第 6話:英語学習決意をしたものの・・・

第 7話:人事面談でヘタレな回答をする

第 8話:転勤をきっかけに2度目の英語への決意をする

第 9話:ついに英語学習の習慣を身につける

第10話:初の自前TOEICを受ける

第11話:TOEICの結果は・・・

第12話:TOEICに狂う日々

第13話:2度目のTOEICを受ける

第14話:2回目のTOEICの結果は・・・

第15話:TOEICスコア大幅アップ

第16話:TOEICの次にすべきこと

第17話:運命を変えるメール

第18話:チャンスを掴むには

第19話:人事抜擢されるための作戦

第20話:留学候補生選抜面接開始

第21話:外国人との英語面接

第22話:TOEFL地獄のはじまり

第23話:TOEFLの難しさにビビル

第24話:一回目のTOEFL

第25話:2回目のTOEFL

第26話:TOEFL攻略2つの秘密

第27話:3回目のTOEFL

第28話:TOEFLで奇跡を起こす

第29話:留学に必要なもの

第30話:NOVAの正しい使い方

第31話:渡米

第32話:MBA開始!

第33話:留学で一番大変なこと

第34話:留学中の工夫

第35話:MBA 幸せな日々

第36話:MBAのスピーキング

第37話:1日でネイティブになる方法

第38話:MBAの多読!多読!多読!

第39話:東大生とMBA

第40話:留学とは?

第41話:留学で良い成績をとるには

第42話:妻の英語超速習

第43話:妻の英語超速習2

第44話:妻の英語超速習3

第45話:妻の英語超速習4

第46話:講義中は喋りまくれ!

第47話:MBAは役に立つ?

第48話:MBAのグループワーク

第49話:MBA最後の授業

第50話:最も重要なこと

第51話:友との会話

第52話:英検1級一次必勝法

第53話:英検1次当日・・・

第54話:英検1級1次合格!

第55話:英検1級2次対策特訓

第56話:英検1級2次対策特訓2

第57話:英検1級2次対策特訓3

第58話:英検1級2次面接

第59話:英検1級2次面接2

第60話:英検1級2次面接3

第61話:英検1級2次面接4

第62話:TOEIC最後の決戦1

第63話:TOEIC最後の決戦2

第64話:TOEIC最後の決戦3

第65話:TOEI最後の決戦4

第66話:TOEIC900突破!

第67話:ヘッドハンター

第68話:外資系企業の入社面接開始

第69話:外資系企業面接2

第70話:外資系企業面接3

第70話:エアープレイン・テスト

第71話:転職活動開始!!

第72話:外資へ転職

第73話:辞表提出

第74話:課長に「辞める」と言う

第75話:最終出社日までのいじめ

第76話:外資企業へ入社!

第77話:地獄の電話会議

最終回:MBAホルダーが語るノンネイティブへの道




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2006年01月29日

TOEI最後の決戦4

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
MBAでの充実した2年間はあっという間に過ぎ去り、卒業の時を迎え帰国。
帰国後もノンネイティブを目指し英語学習を継続する。
手始めに英検1級を受験し1次2次とも見事一発合格!
そしてこれまでお世話になったTOEICとの最後の決戦を開始する!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

TOEIC最後の決戦。

リスニングセクションを満点には程遠い感触で終えた私は、やや焦る気持ちでリーディングセクションへ突入しました。

リーディングセクション最初の文法・語法問題は今となってはお馴染みのパターンの問題ばかりです。

私は長文読解問題のための時間を稼ぐべく、高速で文法問題を解いていきました。

しかし、なかには知識があいまいな語法を問う問題があり、悩まされました。

自分の英語力にどんなに自信があったとしても、TOEICの試験直前には、文法対策問題集を復習しておくべきでした。


長文問題は、初めてTOEICを受験した時には、その文章の長さと多さにウンザリさせられ、全く時間が足りませんでした。なにしろ最後の10問くらいは何も考えずに全部「B」を塗って終えたくらいでしたから・・・

しかし、今回はスラスラと解くことができました。

そもそも、せいぜい1・2ページ程度の英文は「長文」ではないのです。
私はこの「長文問題」ならぬ「短文問題」についてはほぼ完璧に回答することができました。

試験時間を15分くらい余らせて一通り回答し、適当にケアレスミスのチェックをしながら試験時間修了を待ちました。


TOEICというのは、自分の英語力の向上を、「試験中の手ごたえ」と「スコア」という基準で図ることができる優れたテストだと思います。

初めてTOEICを受けた時と今回の手ごたえの違いから、「自分の英語力も相当上がったもんだなあ」という感慨にふけりつつ、私のTOEICとの最後の決戦は終わりました。



そして、しばらくして、



試験結果が返ってきました。


To be continued...

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TOEIC最後の決戦3

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
MBAでの充実した2年間はあっという間に過ぎ去り、卒業の時を迎え帰国。
帰国後もノンネイティブを目指し英語学習を継続する。
手始めに英検1級を受験し見1次2次とも見事一発合格!
次なるTOEIC対策を開始する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最後のTOEICは感慨深いものがありました。

新入社員研修時に始めてTOEICを受けたのが7年ほど前でした。

その時はリスニング問題のナレーションが今何問目を喋っているのかも分からず、リーディング問題も全く時間が足りず、450点という結果でした。

あれから数年間、(ほぼ)毎日音読とシャドーイングを繰り返し、

TOEICで800点ゲット、MBA留学公募生に選抜、TOEFL250点、MBA留学、帰国後英検1級合格と、

英語力を少しずつ着実に向上させ、新入社員時代には考えられないくらい恵まれたキャリアを積むことができました。


そして、今回受けるTOEICを最後に英語の資格試験を卒業し、TOEICや英検1級を超えたレベルでのノンネイティブへの道を追求することに決めていました。

なにはともあれTOEIC試験開始。


セクション1は、写真を見ながらナレーションを聴いて写真の内容を正しく説明しているナレーションを選ぶ問題です。

TOEIC初心者の時は、このセクションはリスニングセクションの中でも優しい問題だと考えていたのですが、今は逆です。

このセクションはナレーションが短いために英語初学者でもリスニングがしやすいのですが、つい集中していなくてナレーションを聞き漏らす危険もあるのです。

私はそれをやってしまいました。

3問目くらいで、つい何か別のことを考えてしまい、ナレーションを聞き逃してしまいました。

「リスニングセクションは満点とれるんじゃないか」とうぬぼれていたたのですが、こんな失敗をしてしまい、私は少々パニック状態になってしまいました。

これがあるので、ナレーションが短いパート1、2は嫌いです。

多少聞き漏らしても挽回の可能性があるパート3、4の方が好きです。

初めてTOEICで700を超えるくらいまでは、パート4のナレーションが長すぎで全く聞き取れず、パート4が鬼門だったのですが、今はその長いナレーションが安心材料になっています。

これも英語力が向上した証なのでしょうか。

いや、修行が足りない証拠なのでしょう。


パート4では長いナレーションを活かし、ナレーションを聴きながら問題の選択肢を同時に読み、答えをマークするという離れ技すら可能になっていました。

そしてリスニングセクションが終わり、リーディングセクションへ移りました。


To be continued...

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TOEI最後の決戦2

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〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
MBAでの充実した2年間はあっという間に過ぎ去り、卒業の時を迎え帰国。
帰国後もノンネイティブを目指し英語学習を継続する。
手始めに英検1級を受験し見1次2次とも見事一発合格!
次なるTOEIC対策を開始する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

留学を終え、英検1級を取得した私は、TOEICを受けることにしました。


TOEICは英語力自体が重要なのは言うまでもないことですが、

試験中に集中力を途切れさせないことも特に重要です。


リスニングセクションでは、

ナレーションが流れ、10秒以内に回答をマークし、次のナレーションを聴く、

ということを延々と繰り返します。


リーディングセクションでは、膨大な量の文法問題を解き、膨大な量の英文問題を解くことが要求されます。

リスニングセクション・リーディングセクションとも、リズムよく問題を解いていくこと、最後までそのリズムを崩さないことが高得点獲得のためには必要です。


私が最後にTOEICを受験してから既に3年ほど経っていました。

そのため、練習なしにTOEICを受験することは一抹の不安がありました。

私は、TOEICに必要な集中力、問題を次々に解いていくリズム感を取り戻すために、TOEICの模擬試験教材、TOEICテストまるごと模試600問で実践さながらの練習を3回こなしました。


毎日の会社と自宅の行き帰りの間には、
AFNニュースフラッシュを聴き、リスニング力の維持向上を図りました。

この教材は、英語教材の中では、ナレーションのスピード、語彙レベルなどの難易度が最高峰だと思います。

スクリプトや和訳などが載っているテキストがメモ帳レベルの大きさなので満員電車の中でも開きやすいところも気に入っています。

この難関教材でリスニング力を鍛えておけば、TOEICのリスニングセクションは楽勝なはず。そう考えてこの教材を選びました。

模擬試験でTOEIC勘を取り戻し、AFNニュースフラッシュで反復リスニング、シャドーイング、音読を繰り返す日々が続きました。

そして、いよいよTOEICの開催日当日。。。。

To be continued...

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TOEI最後の決戦1

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
MBAでの充実した2年間はあっという間に過ぎ去り、卒業の時を迎え帰国。
帰国後もノンネイティブを目指し英語学習を継続する。
手始めに英検1級を受験し見1次2次とも見事一発合格!
次なるTOEIC対策を開始する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

英検1級に受かった私は、

「もう英語の資格を受けるのは終わりにして実践力を鍛えることに集中しようかな」
とも考えました。

しかし、私が英語学習を開始した当時、ずっとベンチマークにしていたのはTOEICでした。
TOEICの点数に一喜一憂しながら、英語の勉強を続けてきました。

私の今があるのも、TOEICのおかげといっても過言ではありません。

そこでTOEICを最後にもう一度だけ受けることにしました。

いわば、

TOEICとの最後の闘い

です。


TOEIC受験した決意には、実は他の理由もありました。


MBAから帰ってきてある部署に配属になってからずっと、

周囲の人達が、私の英語力を気にしている空気をヒシヒシと感じていたのです。

それも、

「あいつにどれくらい英語力があるか知りたい」という雰囲気ではなく、

「大して英語ができないに違いないに違いない。そう信じたい」という雰囲気でした。


「MBAを取ってても英語ができるとは限らない」と考えたがっているようでした。

私がMBAを取ったことに対するやっかみもあったのかもしれません。

社内には実際英語ができないMBAホルダー結構がいましたからなおさらです。

「TOEIC受けてどんくらい英語できるか証明しろよ。オラオラ」
「実は俺のほうがTOEIC高いんじゃねえの?」
というプレッシャーを感じていました。


私が英検1級に受かった後もこの雰囲気は変わりませんでした。


「英検1級に受かったからって英語が喋れるとは限らない」
「TOEICは俺のほうが点数高いかもしれない」

周囲がそう考えていることが、同僚や上司からの言葉の端々から分かります。

英検1級にはスピーチ・質疑応答があり、TOEICよりもスピーキング力の証明になると思うのですが、
周囲の自分に都合の良い考え方は理解に苦しむ所です。



MBA留学時代はただひたすら日々の課題に全力で取り組み、自分の能力を向上させることに集中することができました。

私の英語がつたなくても、ネイティブの学生は気にすることなく、私の意見を理解しようと努め共に切磋琢磨してくれました。

留学時代は多くの宿題やグループワークで死にそうに忙しくても、前向きな努力ばかりだったので精神的にはとても快適で楽でした。


ところが、


日本企業に帰ってきて、周囲からの嫉妬、英語力の詮索、足を引っ張ろうとする同僚など、

ねばねばしたイヤーな空気

を味わうことになりました。


留学時代に比べて遥かに楽な毎日にもかかわらず、精神的には疲れます。




でも、職場の周囲の彼らを責めることはできませんでした。

私もロンドン勤務になった同期入社の友人に嫉妬したことがあるからです。

今は、嫉妬する立場から、嫉妬される立場になった。それだけのことなんだと考えるようにしました。


しかし、

「あいつは実は英語できねーんじゃねーの」と思い込みたい周囲の希望的観測。

これだけは納得することが出来ませんでした。

簡単に言うと。


お前らが寝たり遊んだり酒飲んでるときに、


俺は何年間も毎日音読したりシャドーイングして


英語力を鍛えてきたんじゃ!


英検1級取ったのもMBAとったのもその結果じゃ!


お前らがTOEICの点数でしか納得しないんなら


そのTOEICで俺の力を証明してやる!!



今回は言葉がきたなくなって申し訳ありません。

でも当時のリアルな本音なのです。


時にはこんなドス黒いエネルギーを有効活用することも、

人生には必要ですよね・・・・・


で、このような訳もあり、私はTOEICをもう一回受けることを決意しました。


To be continued...

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英検1級2次面接 4

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〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
MBAでの充実した2年間はあっという間に過ぎ去り、卒業の時を迎え帰国。
帰国後もノンネイティブを目指し英語学習を継続する。
手始めに英検1級1次を受験し見事合格!
2次試験の面接に挑み結果を待つ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

英検1級2次面接では、スピーチではボロボロに失敗したものの、質疑応答では自分の力を出し切れたように思いました。

結果が帰って来たのは面接から数週間後でした。

結果は、、、

セクション1(スピーチ) 7/ 10点
セクション2(Q&A)    8/ 10点
セクション3(語彙・文法)6/ 10点
セクション4(発音)   8/ 10点
アティチュード(態度)  2/ 3点

合計           31/ 43点

合格点          25点


うおっしゃあああああ!!!合格!!!


スピーチはボロボロだったわりに7点くれています。恐らく他の受験者もボロボロだったのでしょう・・・・

語彙・文法が6点なのはスピーチの内容を思いつかずに慌てたので、でたらめな文法で喋ってしまったからでしょう・・・

予想通り質疑応答点数数を稼いでいます。

発音でも8点取ることができました。
何年もの間、毎日少しずつシャドーイングを繰り返し、英語の発音やリズム感を鍛えてきたことが、ここで報われたのだと思います。


結果として合格基準を大きく上回って合格することができました。


合格はしたものの、英検1級の面接によって自分の英語力の課題を明らかにすることができました。

まだまだ自分のスピーキング力、特にアドリブでまとまったスピーチをする力が全然足りていません。

「英検1級といえば英語ベラベラなんだろうな」と以前は思っていましたが、実際は全然違います。

英検1級というのは、英語資格のレベルを超えた真の英語力を追求するスタートラインに過ぎないのだと思いました。



そろそろ英語の資格を超えた英語力向上に集中しようとも考えましたが、
その前に、もう一つ決着をつけなければならない試験がありました。

次なる試験は、、、、

TOEIC!!


私が英語学習を開始した当時、ずっとベンチマークにしていたのはTOEICでした。
TOEICの点数に一喜一憂しながら、英語の勉強を続けてきました。

私の今があるのも、TOEICのおかげといっても過言ではありません。

MBA留学、英検1級合格を経た今、もう一度だけそのTOEICを受験する決意をしました。

いわばTOEICとの最後の闘いです。

To be continued...

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英検1級2次面接 3

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
MBAでの充実した2年間はあっという間に過ぎ去り、卒業の時を迎え帰国。
帰国後もノンネイティブを目指し英語学習を継続する。
手始めに英検1級1次を受験し見事合格!
2次試験の面接に挑むがスピーチで失敗!質疑応答での逆転を図る!!
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英検1級2次面接当日。

「企業の年功序列制は是か非か?」をテーマに選んでスピーチしたものの、
本番の緊張もあり全然ダメな出来でした。

私はスピーチ後の質疑応答での逆転を狙うべく、質疑応答に備えました。

面接官"... Thank you for your speech. Please let us ask some questions."

私"Sure..."

面 ”You said that firms should stop seniority based salary system. What do you think about senior workers? They may have problems.”
(年功序列賃金をやめるべきだとあなたは言うけど、それは高齢の労働者についてどう考えますか?彼らは問題を抱えるかもしれませんよ。)

いきなりキツイ質問!!1

べつに全ての企業が年功序列制度を廃止すべきという訳じゃないのになあ・・・
いろんな会社があっていいんじゃないの・・・

とはいえ、最初のスピーチで私がとった立場は年功序列廃止論ですから、私は自分の立場にのっとって一貫したロジックを押し通さなければなりません。それがスピーチやディベートってもんです。

私が思うに、スピーチやディベートとは何かを理解せずに、英語の勉強だけで英検1級2次面接に望むと失敗する可能性が高いのではないでしょうか。

複雑で変化の激しい世の中で、全ての事象に対して曖昧さのない完全に明確な自分の意見を持つことはほぼ不可能です。

しかし、スピーチやディベートでは、多少ネタでも良いから自分の明確な意見を持つ。あるいは持っているフリをすることが重要です。

このへんのことは日本の義務教育では教えていないことです。「自分の考えを正直に話す」ことが良い事だとされています。それでは感情を吐露することに長けても論理的に考え喋る力は身につきません。

一方欧米の学校では、ある問題に対して賛成派・反対派両方の立場からのスピーチ・ディベートを考え実行する教育がなされます。これにより、自分の感情的な立場を置いておいて、両方の立場を論理的に検証する能力が身につきます。

この日本の義務教育課程における論理的思考能力教育の欠如が日本人のロジック構築力の欠如の原因であり、また最近「ロジカルシンキング能力を鍛える」的な程度の低い書籍・雑誌記事がもてはやされている背景でもあるのでしょう。

話がそれましたが、私の英検面接に戻りましょう。

私 “Well... I did not mean companies should reduce salaries of senior workers to pay more to younger workers. I meant companies should allocate salaries and bonuses based on fair criteria rather than unfair criteria such as ages. Of course senior workers who work hard should get paid much.”(えーと、、、。私が言いたかったのは若い労働者に高い給料を払うために高齢労働者の給料を減らせということではないんです。年齢などのフェアではない基準でなく、もっと公平な基準に基づいて給料やボーナスを分配すべきだと言いたかったのです。高い業績の高齢労働者は高い報酬を受けるべきです。)

とりあえず私の回答は面接官の及第点はもらえたような印象でした。面接官は次の質問に入りました。

面 “Why should companies change their system?”(なぜ企業はシステムを変えないといけないのですか?)

こういう根本的な質問はやめて欲しい・・・(涙)

私 “If companies have enough money, they can pay much to all employees. But, unfortunately, companies cannot afford to maintain their seniority based system. Now, companies have to think how they allocate their money among employees in order to motivate their workers as much as possible.”(もし企業が豊富なお金を持っているのであれば全従業員に十分な給料を払うことができるでしょう。しかし残念なことに企業は年功序列制度を維持する余裕はないのです。企業は従業員のモチベーションを出来るだけ向上させるためにどのようにお金を従業員に分配すべきか考えなければならなくなっているのです。)

なんだか、根拠のある事実と自分の思い込みを混ぜ込んで喋ってますが・・・

スピーチでは失敗しましたが、質疑応答では面接官の質問をバシバシ斬ることができました。

これは英語の勉強だけでなく、MBA留学中に英語での議論に慣れていたことや、英検1級2次試験面接対策のためにいろんなジャンルのトピックについて自分なりのディベート上での意見を(ウソでもいいから)考えていったことが功を奏したのだと思います。


面接が終わった後はクタクタに疲れていました。


(質疑応答は言いたい放題言えたけど、最初のスピーチが失敗したからなあ・・・合格の確率は半々かなあ)


そう考えながら試験会場を後にしました。

2次面接結果が帰って来たのは面接から数週間後のことでした。

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そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
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英検1級2次面接当日。

フリートークを無事終えた後、いよいよスピーチのお題が書かれた紙を読み、スピーチを考えるように指示されました。

机に置かれているカードを裏返し、5つのお題を読みます。

・・・。

どのお題を見ても、スピーチを思いつかん!!

お題を見ては2分でスピーチを考えるという練習をさんざんやったのに・・・

何か過去問と比べて以上に難しい!!

とりあえず、自分にとって一番なじみのあるビジネス関連のお題、

「企業の年功序列制は是か非か?」

を選んで必死にスピーチ内容を考え始めました。

(是でいくか非でいくか?まあ、外資系企業勤務と言った手前、年功序列反対論者の方がよいんだろうな。)

(年功序列反対の理由を2つ!できれば3つ!考えろ!!!)

(えーと、若者の意欲をそぐ。実績に応じた報酬体系にした方が社員のモチベーションが上がる。ん?この2つは同じこと言ってないか?)

(何かないか?いい理由は!?)

こんなことをやっているうちに2分はあっというまに過ぎました。

面接官:"Ok, which topic did you choose?"

私:"I chose topic C..."

面接官:"Alright, please start your speeh."

この後のスピーチはもうメケメケでした。

喋りながら、時々日本人面接官が顔をしかめるのを見て、余計に舞い上がってしどろもどろになり、「こりゃ落ちたな」とか考えながらスピーチし、1分より大幅に短くスピーチを終えてしまいました。

面接官"... Thank you for your speech. Please let us ask some questions."

私"Sure..."(もういや・・・)

英検1級の2次面接では、本番で華麗なスピーチを披露できる人は稀なようです。

そりゃそうです。あんなもの日本語でやれといわれても簡単ではありません。

大事なのはスピーチ後の質疑応答です。ここで取り返すことが出来るかどうかが合否の分かれ目です。

私は気を取り直してディスカッション態勢に入りました。

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そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
MBAでの充実した2年間はあっという間に過ぎ去り、卒業の時を迎え帰国。
帰国後もノンネイティブを目指し英語学習を継続する。
手始めに英検1級1次を受験!見事合格し2次試験の面接の特訓を開始する。
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英検1級1次に受かった私は、2次試験面接の特訓に明け暮れました。

環境問題、医療問題、教育問題など、日頃は全く関心のない分野についてのネタノートを書き溜め、1分間スピーチの練習を繰り返しました。

そして、私はどんな分野の質問に対しても好印象なスピーチを展開する、品行方正スピーチマシンと化していました。

そしていよいよ面接日当日・・・

場所は東京神田の某英語専門学校。

受付を済ませ、私は英検1級面接受験者の集まる教室へ移動しました。

受験者は様々です。

英語版天声人語を熱心に読んでいる中年女性。

明らかに帰国子女の中学生。

私が作ったのと同じようなネタノートを復習している中年男性。

外資系キャリアウーマンとおぼしき女性。


私は自分のネタノートをボケーと読み返し、順番を待ちました。

いよいよ順番が来ると面接室前まで誘導されました。

面接室前には10脚くらい椅子が置いてあり、その椅子の一つに座って再び待機しました。

いよいよ自分の順番が来て、私は面接室に入りました。

アメリカ人男性と日本人女性の2名が面接官でした。

いよいよ面接開始です。

最初は受験者をリラックスさせるためのやわらかいトークから入ります。

といっても、このトークすら受験者にとっては緊張ものなのですが・・・

"Nice to meet you, Mr. Tabby Cat."

"Nice to meet you, too."

"Where do you live?"

"I live in ***. It took around one hour to come here."

とか何とか会話をした後、日本人女性面接官から、

"What is your job?"と聞かれました。

これは私の計算どおりでした。

私は自分の得意なビジネス方面へ会話を誘導するために、ビジネススーツにソフトアタッシュケースという格好で面接に望んでいました。

私は事前に準備していた「自己紹介」をしました。

"My job? I am working for a foreign capital software comany as one of software developers, developing softwares with co-workers from the U.S. office. Also, when I visit to our clients with the U.S. office staff, I play a role as an interpreter."

全部正確ではありません。私の当時の勤務先は純ドメ企業ですし、ソフトウェア企業などではありません。外人と顧客訪問して通訳するなどしたこともありません。

英検2次の面接は就職や転職の面接ではないのですから、自分の正確な事実を伝える必要はありません。

自分の英語力をプレゼンテーションによって証明することが重要なのです。

そして面接官が下す受験者の英語力に対する評価というのは、英語力以外の要素にも左右されます。

面接官に「この受験者は日頃英語を使って仕事をしているビジネスマンだ。仕事をすすめるだけの英語力はあるのだろう」と思わせれば、その後の面接が有利に進みます。

面接官は私の「自己紹介」に満足したようです。面接官はソフトウェア業界のことなど知りませんから、突っ込んだ質問もしてきません。

仮に聞かれたとしても、私に答えることはできませんが・・・


そしていよいよスピーチのお題が書かれた紙を読み、スピーチを考えるように指示されました。

To be continued...

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posted by Tabbycat at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・留学格闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英検1級2次対策特訓3

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
MBAでの充実した2年間はあっという間に過ぎ去り、卒業の時を迎え帰国。
帰国後もノンネイティブを目指し英語学習を継続する。
手始めに英検1級1次を受験!見事合格し2次試験の面接の特訓を開始する。
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英検1級1次試験に何とか合格した私は2次試験対策を開始しました。

この2次試験では、その場で与えられたトピックに対し、すばやく1分間スピーチを考え、スピーチする所が最も大変な部分です。

5つトピックが与えられますが、その範囲は教育、健康、科学、平和、環境問題、高齢化、少子化、雇用問題など幅広く、いつもは経済新聞だけ読んでるサラリーマンにはつらいものがあります。

私は、まず前回紹介した方法で各分野のネタノートを作った後、次のような方法で2分間を使って1分間スピーチを考える練習を行ないました。

1.ノート読み
まず、日頃からネタノートを持ち歩き、繰り返し読みます。
日本語で書き込んだ部分は英語でどのように表現したらよいか考えながら読みます。

2.スピーチの実践練習
英検2次の過去問を使い、問題文を見て2分間でスピーチを考え、その後1分間スピーチするという練習を繰り返します。
この考える時間の2分と、スピーチの時間1分はきちんと時計で測って行ないました。

最初は思うようにスピーチがまとめられなかったり、1分間でスピーチが終わらなかったり、逆に大幅に時間を余らせてしまったりと、なかなか上手く行かなくて苦労しました。

しかし体と頭が時間感覚を身につけてくるにつれて、だんだんとある程度まとまったスピーチを2分で考え付き、1分以内に喋ることができるようになりました。

また、スピーチを考える際には凝った構成のロジックを考えるような無理はせず、いかのようなシンプルな雛形に忠実に従いながらスピーチを考えるようにしました。

@まず結論を述べる。 例)My opinion about the issue is that...、I (do not) agree with the statement. I think that...などなど
A理由を2つ述べる。 例)I have two reasons. First,... Second,...など
B再度結論を述べる。 例)From these reasons, I believe(think) that...
C終わりの挨拶 例)Thank you for your attention.

飽きるほどこのような練習を繰り返し、スピーチマシーンと化した私は、いよいよ英検1級2次試験の日を迎えました・・・


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posted by Tabbycat at 16:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 英語・留学格闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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