2006年01月29日

MBAのスピーキング

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
そしていよいよMBAプログラムが開始された!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

前回の記事では、米国の大学は学生の学習をサポートする体制が整っているので、授業が聞き取れなくても何とかついていけるという事を書きました。

でも、リスニングから逃げてばかりいる事もできません。

MBAでは、学生でチームを作ってレポートを作成したりクラスで発表するグループワークがあります。大体どの授業でも最低1回はグループワークを求められます。

MBAに参加する前に一番不安だったのは、このグループワークでした。


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MBA 幸せな日々

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
そしていよいよMBAプログラムが開始された!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いよいよMBAプログラムが開始されました。

MBAプログラムに参加して、授業がしっかりと構成されていることに驚きました。

まず全ての授業についてシラバスというものが事前に用意されます。

このシラバスでは、授業の目的、スケジュール、必須テキスト、成績をつける際の基準などが説明されています。

このシラバスはウェブサイトで公開されます。


例えばニューヨーク大学MBAのシラバスはこんな感じです。
ここをクリック!

これを見ると宿題やグループワーク、テストなどのスケジュールが事前に分かります。

そして、各授業の前には必ず授業で使うスライドがウェブサイトで公開され、予習できるようになっています。

例えばこんな感じです。→クリック!

これを授業前に読み、アサインされるテキストを読み、授業を受けることで、確実に授業内容を理解できるようになっています。


さらに、レポート作成の見本として、過去の学生の優秀なグループワークレポートを公開している場合もあります。

このレポートは日本人を中心としたグループが作ったレポートみたいですね。

このほかにも、ニューヨーク大の場合は気前がよくて、エクセルシートやら授業を録音したリアルプレイヤーファイルやらテスト用練習問題やらが公開されています。

クリック!→気前の良いNYU

自分のノートPCにワイヤレスLANカードを指しておけば、大学の構内ではどこでもこれらのサイトにアクセスできます。

大聖堂のようにおごそかな雰囲気の図書館や緑の芝生の上で、百科事典のように分厚いテキストやノートPCにダウンロードした資料を読みふける、、、

ふと我に返って

「俺ってカッコイイイイーーーーーー!!!!!!」

と叫んでしまいたくなるくらい至福の時間を過ごせます。


このように学習のサポートが充実しているため、きちんとこれらを予習復習すれば、
授業中の英語が全く聞き取れなくても授業についていけちゃったりします。

英会話ができない日本人MBAが結構いますが、これはこのような充実した学習環境の副産物とも言えますね。


To be continued...


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留学中の工夫

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
そしていよいよMBAプログラムが開始された!
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MBA留学は2年間と時間が限られています。

限られた留学期間で英語力を伸ばすために、私はある工夫をしました。

この工夫により、私はMBAプログラム開始当時には日本人学生の中で最低ランクの英語力だったにもかかわらず、卒業する頃には日本人の中でトップクラスの英語リスニング力、スピーキング力、読解力、ライティング力を身につけていました。

この工夫とは、以下の通りです。

1.まず、A6ノートを授業に持参し、
  教授やネイティブの学生が喋る英語で、便利そうな表現をメモします。

2.次に、メモした英語表現を何度も音読します。

3.そうして覚えた表現を、
  授業中の発言や日常会話の中で積極的に使います。


これを留学の1年目に行なうことで、飛躍的にスピーキング力が伸びていきました。

2年目からは、わざわざ英語表現メモをとらなくても、自然と授業や日頃の会話から英語表現を盗んでいくことができるようになりました。


あと、もう一つの工夫したことがあります。

それは、なるべく日本人学生とつるまないようにしたということです。

アメリカに住んでいるとはいえ、日本人学生もたくさんいるので、授業時間以外は日本人と日本語を使って過ごすということも可能でした。

英語を使うように意識をしていないと、ついコミュニケーションが簡単で気心の知れている日本人と日本語で会話することになってしまいがちでした。

そうならないように、なるべく日本人以外の人と過ごし、英語を使うように心がけました。



私の以上のような経験を踏まえて皆様に伝えることができるインプリケーションは次の通りです。


これから留学を考えている人に言えるのは、

海外に住んだら自動的に英語が出来るようになる訳ではない

ということです。

海外に住んだとしても、日本人とだけコミュニケートし、インターネットその他で日本語だけを読んで過ごすということも可能だし、そうなりがちです。そうすると、何年住んでも英語力が向上しません。


逆に、日本国内で英語学習をしている人に言えるのは、

日本にいても海外に住んでいるかのような環境を作ることはできる

ということです。

日本に住んでいても、英会話学校などで外国人とコミュニケートし、AFNなどの英語放送を見聞きし、インターネットなどで英語の記事を読んで過ごすということは可能です。自分で意識してこのような環境を作れば日本に住んでいても英語力は飛躍的に向上します。


要するに「英語を身につけたい!」という熱意と実行力が重要なのです。どこに住んでいるかはその次の要素だと思います。

これが、私自身が日本とアメリカで英語を学習した上での実感です。

To be continued...


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留学で一番大変なこと

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留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
そしていよいよMBAプログラムが開始された!
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MBAプログラムが開始して一番衝撃だったこと。

「それは全てが英語で行なわれる」

ということでした。

留学なのだから、当たり前なのですが、これが実際に体験してみると大変でした。

テキストや授業が英語なのはもちろんのこと、授業を選ぶための資料から、事務室へモロモロの事を申請するのも全部英語なのです。

学校内の事だけでなく、アパートなどの手続きも全部英語です。

所属している会社から、「アパートの大家に、ちゃんとした家賃の領収証を発行するよう交渉しろ」なんていう依頼のメールが届いたら、自分は大家と英語で交渉しないといけません。

電子辞書と首っ引きになりながら、英語でお願いをするための英作文をして暗記し大家へ電話する、なんてことに四苦八苦しました。

MBAプログラムが開始した直後は、このような生活面のセットアップを英語で行なうかたわらで、授業にもついていく必要があったため、かなり英語に苦しめられました。

しかし、そうこうしているうちに生活面のセットアップが完了し、授業に集中できるようになり、英語のアウトプット・インプットにも慣れてきました。

ブロークンでもいいから確実に通じる英語表現で意思を伝えるコツが分かってきました。


海外で暮らしたら自動的に英語力が伸びるのではありません。

海外で暮らすために必死でインプット・アウトプットを繰り返すから英語力が伸びるのです。


その他にも、限られた留学期間で英語力を伸ばすために、私はある工夫をしました。

この工夫により、私はMBAプログラム開始当時には日本人学生の中で最低ランクの英語力だったにもかかわらず、卒業する頃には日本人の中でトップクラスの英語リスニング力、スピーキング力、読解力、ライティング力を身につけていました。

この工夫については、次回詳しく書きたいと思います。

To be continued...


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MBA開始!

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リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
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いよいよMBAプログラムが開始されました。

私が入学したMBAプログラムは2年間のコースでした。

1年目には会計、ファイナンス、マーケティング、経済学、統計学、オペレーション、人事など企業経営に必要な知識の基礎を一通り勉強します。それと同時に、論理的に考え、論理的な文章を書きプレゼンテーションを行なう技術を勉強します。

統計学の回帰分析という分析手法が、ファイナンス、マーケティング、オペレーションでの重要な基礎となっていたり、会計で学んだ財務諸表分析をもとに将来企業が必要とする資金を予測し、最適な資金調達方法をファイナンス理論を用いて判断したり、ストックオプション等の人件費をファイナンス理論を使用して計算しするなど、各科目がお互いに関係し、「企業経営」という一つの目的に統合されていきます。

そして2年目には、1年目に勉強した内容を統合して企業戦略について考え、レポートを作成し、プレゼンテーションやディスカッションを行なう「ケーススタディ」という授業が中心となります。

2年間で膨大な量の知識を吸収し、考え議論することで、膨大な知識が「企業経営を考えるためのフレームワーク」として、頭の中で一つに体系化されていきます。

こうして2年後には「アングロサクソン流ビジネスマシーン」が完成します。

これはものすごく面白い体験でした。

MBA前には、「企業経営」とか「企業戦略」とか言われても雲をつかむような話だったのに、MBAを終えた後は企業戦略を分析したり、自分で戦略を考えたり検証することが快感になってしまいます。

全く知らない企業についてであっても、一晩時間があれば翌朝までには分析レポートを書いてプレゼンし、改善案を提案できるようになります。

なぜ、2年間でこんなに多くのことを学べてしまうのでしょうか。

プログラム全体の構成がよく考えられており、そして各科目を担当する教授が学生から高い評価を得るために工夫しているというのが理由の一つでしょう。

そして、もう一つの重要な理由は、

「2年間学生に無理をさせる」

ということです。

特に1年目は大変です。

私の場合、日本人学生の中でも英語力が低い方だったので、MBAと英語の両方を勉強する必要があり、えらい目に会いました。

次回以降は私のMBA留学中の体験を書いていきます。


To be continued...


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渡米

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リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
留学開始までにスピーキング力をつけるためNOVAに入学する。
音読・シャドーイングによってNOVAレベル7から4まで一気に駆け上がった頃、
米国へと旅立つ時が来た!!
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10時間以上の長いフライトを経てJFK空港に着きました。

同じ飛行機に乗って来た日本人旅行者に混じって、イミグレーションの列に並びます。

自分のパスポートに貼られた学生用ビザが輝いて見えます。

自分と妻の順番が来ました。

「渡航目的は?」

「大学に入学します。」

他の日本人観光客が"Siteseen"と言っている中、
自分だけが学生ビザをちらつかせながら"To study"と答えるこの快感!!

「優越感かよ」「エリート意識かよ」と言われるかもしれません。
でも本当に嬉しかったのです!

"What do you study?"

"Business. MBA."

"What school?"

"** university."

"Wow, great! I hope your good luck!"

"Thanks!"

なんだかモロ手で歓迎されてる! TOP10MBA校の知名度を実感した瞬間でした。

実はこのJFK空港でのイミグレーションが、英会話学校以外での初のネイティブとの会話だったので、よく分からない部分もありました。

私と比べれば全く英語の勉強をしていないに等しい妻のほうが聴き取れていました。
(私の英語速習を超える、妻の英語超速習については、いつか書きたいと考えています。)


空港を出ると、映画で見たことのある黄色いタクシーにのってマンハッタンへ移動しました。

ニューヨークでは、自由の女神や五番街、セントラルパーク、ウォールストリートなどを見物しました。

これらのアメリカの象徴達を見るうちに、自分は今アメリカにいるんだという実感がわいてきました。


今自分がアメリカにいるのは、4年前、希望ではない部署に配属になり失意のドン底にいた時に、

「無駄に終わってもいいから英語の勉強をやってやる!」

と本気の本気で決心したおかげです。

本気で決心して、一点に集中する!
これだけで人生が変わるというのは不思議です。


失意の中での決意以来、「ちくしょー、やってやる、絶対やってやる!!」

というのが口癖になってしまいました。

歩きながら小声でシャドーイングをしていて、上手く口が動かない時なんかにも、

この口癖をつい口走ってしまって周りから怪訝な顔をされたこともありました。


この「ちくしょー、やってやる、絶対やってやる!!」という口癖を

MBAと格闘する間何度も口に出すことになるとは、この時は知るよしもありませんでした。


いよいよMBAプログラムの開始です。


To be continued...


なにやら大変なことになってるブログに抜かれちゃいました。ブログランキング応援お願いします!

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NOVAの正しい使い方

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リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
留学開始までにスピーキング力をつけるためNOVAに入学する。
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TOEFL613 (換算:CBT257,TOEIC910)を取得しTOP10MBAに合格したものの、
私は外国人と英語をしゃべった経験がほとんど全くありませんでした。
そのためNOVAのレベルチェックの結果、7Aというレベルからスタートすることになりました。

今回は私がNOVAをどのように活用してスピーキング力を身につけたかを書きます。

NOVAやその他の大手英会話学校には賛否両論あるようですが、
私にとっては、NOVAは大変役に立ちました。

基本的にクレーム・不満というのは、当初抱いていた期待が満たされなかったときに発生します。
つまり、NOVAやその他の英会話学校に不満を持つ人は、英会話学校に対し大きな期待を持ちすぎなのではないでしょうか。

「時々通っているだけでいつか英語ベラベラになる」という期待を持って英会話学校に通っていても、ペラペラにはなりません。

自己紹介と簡単な受け答えが出来るようになる程度でしょう。


では、どのように英会話学校を活用するとよいのか。

発想を変えることです。

英会話学校は英会話を学ぶ場所、インプットの場所ではありません。

自宅で勉強して身につけた英語力を披露する場所、アウトプットの場所なのです。

英会話学校のクラスで講師の後につづいて英文を音読しているだけでは英語は身につきません。

自宅で何百回も音読し覚えた英語表現を使って、英会話学校のクラスで講師に話しかけることで、その英語表現は完璧に自分に定着します。

具体的に私が行なったことを書きます。

・A6ノートをクラスに持参する
・講師がしゃべる英語から、便利そうな表現をA6ノートにメモする
・クラスが終わったら、クラスで勉強した部分のテキストとA6ノートを音読する(100回以上)
・テキストの中の暗唱が難しい英文をA6ノートにメモする。
・A6ノートをいつでもどこでも持ち歩き、スキマ時間を使って音読する。
・A6ノートメモ→徹底音読で身に着けた表現はNOVAのクラス中に積極的に使う。
 多少強引でも使う。講師に通じればそのうれしさにより一発で覚える。
 通じなくても講師に修正してもらうことでよりその場に適した表現を
 知ることができる。

このようにクラスを1回受けたら、その数倍の時間を復習や徹底音読に費やすのです。

副次的効果として、積極的に講師に話しかけると早くレベルアップできます。


この方法でスピーキング力を伸ばすことで、約半年後にはレベル4までレベルアップしました。

そしていよいよ米国へ出発する日がきました。

初めてのアメリカです。

To be continued...

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留学に必要なもの

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留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
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MBAに合格するにはTOEFLの高得点だけが必要なのではありません。
むしろTOEFLは海外留学生に要求されるおまけのテストです。

GMATと呼ばれる、数学、読解問題、作文(当然英語です)、論理問題からなるテストを受ける必要があります。これは現在のCBTTOEFLと同じ会場で受けることができます。

そしてエッセイを何本か(3〜5本くらいが平均的)書くことが要求されます。エッセイのテーマは大学によって様々です。

基本的なのは「自分の人生のゴールは何か。そしてそのゴール達成のために当校MBAがなぜ必要なのか」という志望動機を問うものや、
「これまでで最も困難な状況は何か。それをどうやって克服したか。今後同じ困難な状況が発生したら今度はどう解決するか」や「リーダーシップを発揮した経験を述べよ」というような過去の経験とそこから得た考えを問うものが定番です。
中には、「自分のクリエイティビティを証明するものを提出しなさい」という課題を出す学校もあります。自分で焼いたケーキを持参したcandidateもいたそうです。

さらに、自分の上司や恩師などの推薦状が複数必要です。推薦状という制度が日本にはなじみがなく、英文の推薦状を書ける上司などいないのが一般的なため、日本人受験生は自分で自分の推薦状を複数書き、上司などにサインをもらうというケースが多いようです。

「私は誇りを持って○○君を貴校へ推薦いたします。彼はリーダーシップとチームワークに優れた力を持っており・・・」なんてことを自分で書くわけです。

これらを用意しながら、しかも各校で異なる書式の入学願書を用意する必要があります。

そして願書が通るとその学校のOBなどとの面接があります。

留学企業派遣生は仕事をしながら、これら全てを行なう必要があります。

私の場合、なかなかTOEFLの点数が上がらない中、これらのことも同時進行ですすめるという状況だったため、かなり苦しい体験をしました。

そもそも、ネイティブのアメリカ人でも憧れるMBA上位校に、純ドメの日本人が1年以内に受かろうとすることに無理があるのです。その無理を何とかして合格するジャパニーズビジネスマンが毎年ちゃんといるもの事実ですが。。。

数年後にMBAなどの留学を考えている方々!
TOEFLはから受験してよい点をとっておきましょう!!
TOEFLの重荷があるのとないのでは、受験準備期間の苦しさが全く違います!!!

このようなすったもんだを経て何とか運よく合格すると、今度は
入学までにリスニング力・スピーキング力をつけるため、私はNOVAの門をたたきました。

チェックの結果、私のレベルは「7A」。

テストのためだけの英語学習をしてきたことが見事に露呈しています。


NOVAに通いつめる日々が始まりました。

To be continued...


次回予告「NOVAの正しい使い方」

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TOEFLで奇跡を起こす

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留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
TOEFLの目標は9月までに600点(CBT換算250)!
しかし、結果は
5月 リスニング49 文法59 読解65 合計577 (CBT換算233)
6月 リスニング52 文法56 読解59 合計557 (CBT換算220)
7月 リスニング52 文法59 読解60 合計570 (CBT換算230)
点数は下降傾向の中、9月のTOEFLでの600点獲得に照準を絞り、
音読とシャドーイングを馬鹿の一つ憶えのように繰り返す。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さらに1ヶ月後のTOEFLでは、、、

8月 リスニング56 文法61 読解55 合計573 (換算:CBT230,TOEIC795)

リスニングがやや上昇を始めました。

文法も初の60オーバー!

しかし、読解のスコアが大暴落!!!

試験中の手ごたえはあったのに、、、、
マークシート記入ミスか、引っ掛け問題に引っ掛かったのか、、、

またしても、1回目のスコアを超えられない!!!

5月 リスニング49 文法59 読解65 合計577 (CBT換算233, TOEIC807)
6月 リスニング52 文法56 読解59 合計557 (CBT換算220, TOEIC750)
7月 リスニング52 文法59 読解60 合計570 (換算:CBT230,TOEIC787)
8月 リスニング56 文法61 読解55 合計573 (換算:CBT230,TOEIC795)

このままラストチャンスのTOEFLも1回目のスコアを超えられないんじゃ、、、


MBA留学生候補なんて、だいそれた夢を持つんじゃなかった。

普通に働いてる同期は気楽にやってるのに。

このまま「留学に合格できませんでした」なんて結果になったら会社にいられない。。。

TOEFLの点数がなかなか上がらない。

勉強をいくらやっても、最初に受けた点数を上回れない。

最初の点数がマグレだったのか、、、

MBA留学には600点が必要なのに

そのマグレを超えられないまま留学できずに終わるのか、、、


そんな苦しい毎日を送っているときに励みになったのは

英語学習方法やご自分の英語学習歴を公開している個人ウェブサイトでした。

中には現在は閉鎖してしまったサイトもありますが、今でも運営を続けているサイトでは


英語を学ぶ全ての人へ

そして、

SHOW'S PAGE

この二つのサイトには大変お世話になりました。

英語学習が苦しくなったり、自分の勉強方法が良いのか自信が持てなくなったときに何度も訪問して参考にしました。

「英語を学ぶ全ての人へ」様ではMDを使って一文ずつリピートして徹底的に何度も聞くという方法を知りました。

「SHOW'S PAGE」様ではその英語学習に対するものすごい努力の過程を見るたびに、

「俺はこの人に比べたら勉強量がまだまだ。スランプとか言う資格はない!」

と発奮したものでした。


何年か経ってそれなりの英語力を身に付け、英語学習に対する考え方をウェブで公開し、このお二人から相互リンクを快諾いただいた時の感激は忘れられません。

私の英語学習サイトも、今英語学習を志している人の役に立ったら良いなと考えています。



閑話休題。。。



さて、このようにして七転八倒しながら9月のTOEFLの結果は、

9月 リスニング58 文法63 読解63 合計613 (換算:CBT257,TOEIC910)


うおっっっっっっっしゃ


ああああああああああああああ!!!!!!


600以上ゲット!!


To be continued...


ランク1位になるブログはやっぱり違いますね。私も精進します!
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3回目TOEFLの結果を公開

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TOEFLの目標は9月までに600点(CBT換算250)!
しかし、結果は
5月 リスニング49 文法59 読解65 合計577 (CBT換算233)
6月 リスニング52 文法56 読解59 合計557 (CBT換算220)
点数は下降傾向の中、9月のTOEFLでの600点獲得に照準を絞り、
音読とシャドーイングを馬鹿の一つ憶えのように繰り返す。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・朝起きたらすぐにMDのイヤフォンを耳にセットし起きている間は常にリスニングとシャドーイグ。

・机で勉強できるときは文法や読解、英作文の勉強、そしてリスニング教材の音読

・音読で単語をとにかく暗記。


私がTOEICで短期間に815を取ったのは音読とシャドーイングに集中したおかげでした。

TOEFLだって同じはず!という覚悟のもと、音読とシャドーイングを空いている時間を見つけては徹底的に行ないました。

音読、シャドーイング、音読、シャドーイング、
音読、シャドーイング、音読、シャドーイング、
音読、シャドーイング、音読、シャドーイング、
音読、シャドーイング、音読、シャドーイング、
、、、

そして迎えた7月のTOEFL。


結果は、

7月 リスニング52 文法59 読解60 合計570 (換算:CBT230,TOEIC787)

※参考
5月 リスニング49 文法59 読解65 合計577 (CBT換算233, TOEIC807)
6月 リスニング52 文法56 読解59 合計557 (CBT換算220, TOEIC750)


リスニングが全く上がっていない、、、、

文法・読解も1回目5月の時よりも上がっていない、、、

なぜか1回目のスコアを超えられない!

1ヶ月めいっぱい勉強したのに、、、


まだ単語集も憶えきれていないし、文法問題集だって完璧に仕上げたわけじゃない。
リスニングもまだまだシャドーイングが足りないんだろう。。。

今の学習を続ければ、一気に成果があらわれるはずだ!!

そう考えて再び音読とシャドーイングをひたすら繰り返す日々を再開しました。


音読、シャドーイング、音読、シャドーイング、音読、シャドーイング、、、、、

To be continued...


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posted by Tabbycat at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・留学格闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする