2011年01月22日

ショーペンハウエル「読書について」

ショーペンハウエル著「読書について」は、読書好きな方なら苦笑、微笑、爆笑、時には「うーむ」とうなりながら読めることうけあいの本です。

ハッとさせられた頁に付箋をはってたら付箋だらけになってしまいます。

「読書とは他人にものを考えてもらうことである。一日を多読に費やす勤勉な人間はしだいに自分でものを考える力を失ってゆく。」本書の表紙にこう書いてあるとおり、本を読だけでなく、自分で考えろ!と主張する本です。
 
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2010年12月27日

総務・経理部門こそ熱狂的仕事をすべき

過去記事「仕事は効率を無視した方がよい」で、トム・ピーターズ氏著「セクシープロジェクトで差をつけろ!」という書籍を紹介しました。

今回紹介する「知能販のプロになれ! 」はトム・ピーターズ氏による3部作完結編です。

この本は、総務部や経理部など、間接部門で働いている方々に、特にお勧めです。
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2010年12月20日

30年を俯瞰する情報ノート

興味深いノート活用術を見つけたので紹介します。

「情報ノートで潮流をおさえる」
 
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2010年11月20日

仕事は効率を無視した方がよい

大変ご無沙汰しております。

11月に入ってからは、仕事で企画書やら顧客への提案資料を作りまくっており、ブログまで手が回りませんでした。

効率良く仕事すれば、定時で帰ってブログして、となるのかもしれませんが、私は企画書や顧客向け提案書の作成のような攻めの仕事では効率は重視しません。

むしろ、無駄な試行錯誤を繰り返し、過剰な執念を注ぎ込むことを重視します。

そっちのほうが、結局は、投入したエネルギー対比での効率が高くなるからです。


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2010年11月11日

アウトプットでエキスパートになる学習法

以前の記事「小型ノート勉強法」では、暗記事項を書き込んだ小型ノートを常に携帯し繰り返し読むことで暗記する方法を紹介しました。

今回紹介するアウトプット学習法は、さらに効果的な学習法です。アウトプット学習法という名前から明らかな通り、インプットだけでなくアウトプットすることで学習効率を高めます。次のような手順をお勧めします。
 
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2010年06月15日

USA Todayの「はやぶさ帰還」記事

Asteroid capsule recovered as Hayabusa craft ends mission in fireball
http://bit.ly/agGxuF

A Japanese space capsule that may contain asteroid dust has been recovered from the Australian Outbreak, hours after its parent craft ended a seven-year mission in a spectacular fireball.


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2010年06月08日

Zenhabitsが最も影響を受けた10人

この記事はZenhabitsのThe 10 Biggest Influences on Zen Habitsを和訳したものです。

Zenhabitsが最も影響を受けた10人

「人間に対する信頼を失ってはならない。人間は海である。2,3滴の水が汚かったとしても、海全体が汚れることはない」−マハトマ・ガンジー

どんな作家も、自分の外の世界からの影響を受けて自分を形成します。私もその例に漏れません。私の書く物はたくさんの作家や人々の影響を受けています。

その中でも、10人の人の影響を大きく受けています。そこで、私が最も影響を受けた10人を紹介します。

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2010年06月07日

社会人になった時に知っておきたかった20の教訓

この記事はZenhabitsの20 Things I Wish I Had Known When Starting Out in Lifeを和訳したものです。

「この世の全ての謎は解き明かされている。どう生きるか以外は。」 ジャン=ポール・サルトル

私は35歳近くになりますが、これまでの人生では多くの過ちを犯してきました。後悔することは好きではありませんが、これまでに犯した過ちの一つ一つからたくさんのことを学びました。そして私は今、とてもすばらしい人生を送っています。

しかしながら、高校を卒業して大人としての人生を歩み始めた頃に、はじめから知っておけばどんなに良かっただろうと思うものがいつくかあります。

今までの人生を変えたいかと聞かれると、私ははっきりと答えることができません。過去に莫大な借金を背負う必要はなかったかもしれませんが、借金の経験をしなかったら、借金苦から脱出する喜びを知ることもなかったでしょう。もっと良い職業に就くこともできたかもしれませんが、そうすると様々な仕事を経験することもなく、私がブロガー、作家
となることもなかったでしょう。

一度目の結婚をしていなければ、離婚を経験することもなかったかもしれません。しかし、そうすると、一度目の結婚によって与えられた二人の子供にも出会うことはなかったでしょう。

これまでの人生を書き換えようとは思いません。しかし、振り返ってみると、私が人生で学んだ教訓には、18歳の頃に自分に出会ったらぜひとも教えたい物があります。私の後悔の念を共有したいのではありません。私がこれまでの人生で犯した失敗と私が得た教訓が、これから人生を歩み始める若い人たちの役に立つことが私の願いです。

以下に記すことは、完全なリストではありませんが、誰かの役に立てればと願っています。
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2010年06月05日

3ヶ月で149.5勉強時間達成できたGoogleDocsによる自動見える化のやり方とその効用

nanapiという、さまざまなハウツーの投稿を集めているサイトで、「3ヶ月で149.5勉強時間達成できたGoogleDocsによる自動見える化のやり方とその効用」という記事を見つけました。

学習を継続するコツは記録することですが、問題はこの記録すること自体が面倒くさくて長続きしないことです。

この「3ヶ月で149.5勉強時間達成できたGoogleDocsによる自動見える化のやり方とその効用」では、Goodle Docsを使って楽しく簡単に記録する方法が紹介されています。

GoogleDocsを使うメリットは、記録が簡単というだけではありません。最大のメリットは、記録した学習時間を簡単に集計しグラフ化できることです。

この方法は、学習記録だけでなく、ダイエットのための食事の記録や、
家計簿などにも応用できそうです。


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2010年06月01日

ジュリエット・ビノシュの言葉

“I live for the present always. I accept this risk. I don't deny the past, but it's a page to turn.”

- Juliette Binoche


(和訳)「私は常に今のために生きている。そのためのリスクを受け入れる。過去を否定しないが、それはめくるべきページだ。」

live for〜:〜のために生きる、〜に命をかける
accept: 受け入れる
deny: 否定する




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