2016年03月21日

デール・カーネギー「道は開ける」をまた買ってしまいました。

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デール・カーネギー「道は開ける」

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2015年09月09日

GEの前CEOジャック・ウェルチが語る「官僚的大企業で出世する方法」

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"Jack: What I've learned leading a great company and great people"からの抜粋です。

What I was trying to do was “get out of the pile.” If I had just answered his questions, it would have been tough to get noticed. Bosses usually have answers in mind when they hand out questions. They’re just looking for confirmation. To set myself apart from the crowd, I thought I had to think bigger than the questions posed. I wanted to provide not only the answer, but an unexpected fresh perspective.

(和訳)
私がやろうとしたのは「大勢の中から抜け出す」ことだった。もし私が上司からの質問にただ答えるだけだったら、私の存在を上司に知らしめることはできなかっただろう。上司達は部下に何か質問するとき、実は既に答えを持っていて、それが正しい確認したいだけだ。集団からとの差別化を図るために、私は上司から与えられた質問よりも、より大きな視野で考えなければならないと思った。質問に対する答えだけでなく、上司が予想していなかった新鮮な視点を提出するよう努めた。

(語彙)
pile: 積み重ね。山。大量。
crowd: 群れ。集団。
perspective: 視点

(コメント)
「上司の期待を上回る仕事をする」というのは自分の評価を高めるうえでの鉄則です。

とはいうもの、ジャック・ ウェルチ氏のように、上司から求められた以上結果を常に出し続けるのは簡単ではありません。また、ちゃんと空気を読まないと、プラスαの仕事を加えて提出したのに上司から「余計な事に時間を使うな。暇なのか!」とマイナス評価につながることもあるので注意しましょう。

そこでオススメな代替策は、「上司の期待よりも早く仕事を終わらせる」という方法です。仕事を早くやって怒られることは、ほとんどありません。テキパキと早く仕事を片付けていると上司から信頼が高まり、レベルが一段上の仕事を任せてもらえます。そこで頑張れば、上司の期待以上の仕事をしたことになります。

普通(以下)の人は、上司からの仕事を振られたら、振られた内容の8割程度の仕事しかせず、しかも〆切ギリギリかやや遅れて提出します。早めに出してしまうとやり直しや追加を命ぜられるからです。
(私も時々はこの作戦をつかいますが。。。)

どうせ仕事するなら、仕事から逃げずに、仕事を攻めたいものです(自戒を込めて)。




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2013年10月15日

電車内のスマホ利用率の高さは異常

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通勤電車では、ウォークマンで英語素材を聴くか、iPadのKindleアプリで本を読んでいます。

しかし、電車ではスマホを操作している人の比率が異常に高いです。8割以上ではないでしょうか。私は人の影響を受けやすいタイプなので、こんな環境に毎日つつまれているとスマホが欲しくなってしまいます。

しかし、へそ曲がり天邪鬼でもありかつ論理的思考の持ち主と自負する私は、

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2013年09月11日

ドラッカー「経営者の条件」に出て来る「ブライアン看護師の原則」

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経営者の条件


ドラッカーの「経営者の条件」に、「ブライアン看護師の原則」という挿話が出て来ます。

私はこの話が気に入っていて、仕事をしている人はもちろん、全ての人が知っておいて損はない話だとおもっているので紹介したいと思います。
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2012年12月19日

福田和也「ひと月百冊読み三百枚書く私の方法」


ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 (PHP文庫)



膨大な量で、しかも質が高いアウトプットを続ける、福田和也氏の知的生産の秘密を知りたくて本書を購入した。

読む前は、膨大な情報を情報収集・整理し知見を得るために、さぞかし洗練された手法を駆使しているのだろうと思っていた。

しかし、本書に紹介されている知的生産の技術は拍子抜けするほどシンプルなものだった。

私が今まで読んだ知的生産術本のなかでも、ずば抜けて最も単純なやりかただと思う。

福田和也氏が情報収集と整理に使うツールは、背広の胸ポケットに入る大きさのメモ帳だけ。一冊のメモ帳に、原稿執筆に必要な情報を集約する。

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2012年11月27日

ドラッカーの名言「会議を成果あるものにするには、会議の冒頭に、会議の目的と果たすべき貢献を明らかにしなければならない…

会議を成果あるものにするには、会議の冒頭に、会議の目的と果たすべき貢献を明らかにしなければならない。そして会議をその目的に沿って進めなければならない。特定の目的のある会議を、だれもが勝手に素晴らしいアイデアを言い合う自由討議の場としてはならない。


P.F.ドラッカー「経営者の条件」


ドラッカー名著集1 経営者の条件
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2012年11月26日

ドラッカーの名言「 成果をあげられない人は、まず第一に、一つの仕事に必要な時間を過小に評価してしまう…

成果をあげられない人は、まず第一に、一つの仕事に必要な時間を過小に評価してしまう。すべてがうまくいくものと期待する。しかし、だれもが知っているように、何もうまくいきはしない。予期せざることが、常に起こる。しかも、それら予期せざることは、ほとんど常に、愉快なことではない。


P.F.ドラッカー「経営者の条件」


ドラッカー名著集1 経営者の条件
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2012年11月22日

ドラッカーの名言「 知識労働者を直接あるいは細部にわたって監督することはできない…

知識労働者を直接あるいは細部にわたって監督することはできない。助力を与えることができるだけである。知識労働者は、自らを監督しなければならない。そしてまた、彼は、自らの仕事を業績や貢献に結びつけるべく、すなわち成果をあげるべく、自らを監督しなければならない。


P.F.ドラッカー「経営者の条件」


ドラッカー名著集1 経営者の条件
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2012年11月19日

P.F.ドラッカー「自らに対し、少ししか要求しなければ、成長はしない。 」

「自らに対し、少ししか要求しなければ、成長はしない。 極めて多くを要求すれば、何も達成しない人間と同じ程度の努力で、巨人にまで成長する。」

P.F.ドラッカー「経営者の条件」


ドラッカー名著集1 経営者の条件

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2012年10月01日

仕事のやる気が起きない時に読む本


スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則


トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈2〉セクシープロジェクトで差をつけろ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (2))



私は、仕事が忙しくなると、やっつけ仕事モードになる傾向があります。「とにかく締め切りまでにある程度の成果を出せればいいや」という感じです。問題は、忙しくなくなったあとも、やっつけ仕事モードから抜け出せないことです。それほど忙しくないのに、必要最低限の仕事しかしなくなるのです。仕事に対する情熱を忘れ、効率最優先になってしまうのです。

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